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よくあるご質問

レンジフードのお手入れ方法を教えてください。

レンジフードのお手入れ
※お手入れの際は、必ず「電源プラグをコンセントから抜く」か「電盤のレンジフード専用のブレーカーを下げる」「コネクターを抜く」「スイッチをロック状態にする」など行ってください。

→レンジフードのクリーニングサービス(見積無料)はこちらのページをご覧ください。


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1) 油煙をダイレクトに受ける整流板は、最も汚れがつきやすいところ。使い終わったらサッと水拭きしましょう。 2) あわせてホコリのたまりやすいフードの上の部分も拭き取ります 。


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1) 取り外してキッチンペーパーをフィルターにかぶせ、台所用中性洗剤を散布します。 2) 30〜40分ほど置いて、汚れが浮き出てきたら、ブラシあるいは歯ブラシでキレイに。水で流して乾燥させてからセットしてください。


洗エールレンジフードのメンテナンス
※ 操作パネルの洗浄ランプが点灯したら、グリスフィルター洗浄のサインです。

1) 下面奥側のトレイパネルを開きます。 2) 給湯トレイを取り出します。この時、右側の排水トレイに汚水が溜まったままになっていないか確認して下さい。
3) 給湯ラインまでぬるま湯(40〜45℃)を入れて元の位置に戻し、洗浄ボタンを押すと洗浄が始まります。 4) 洗浄が終わったら排水トレイを取り出します。
5) 汚水をペーパータオルに染み込ませて捨ててください。 6) 排水トレイを元の位置に戻します。
7) トレイパネルを閉じて終了です。


シロッコファンのメンテナンス
※年に1度くらいは、ファンまで取り外して汚れの状況を確認しましょう。ファンが汚れていると排気性能にも大きく影響します。その際、必ず電源を落として行いましょう。

1) 両側のボタンを押して整流板を外します。
外した整流板は、汚れていたら洗ってください。
2) オイルトレーを外します。
※オイルトレーに油がたまったら、その都度お手入れしてください。
3) グリスフィルターを外し、洗います。 4) ファンの周りのベルマウス(環状の板)を、取付けネジを回して取り外します。取り外したベルマウスもグリスフィルターと一緒に洗います 。
5) ファンの中央のスピンナーを時計まわりに回して外し、ファンを水平に引き抜きます。 6) ファンを抜いた内側を、台所用中性洗剤を付けた布かスポンジでこすり、水拭き・カラ拭きします 。
7) フードの内側の汚れも6)の手順と同様です。 8) ファンとベルマウスは、洗い桶などに浸け置きして洗い、よく乾かしてから取り外したのと逆の手順で元に戻します。


プロペラファンのメンテナンス
※前板とグリスフィルターを取り外してから行ってください。

1) 操作スイッチと本体が電源コードでつながっている機種の場合は、内部のコネクタを外します。
外した整流板は、汚れていたら洗ってください。
2) フードを外すには、まず内側左右に付いている前板固定金具を上にスライドさせます。
3) 前板をグッと引いてから、上部の引っ掛かりを外してフードを取り外します。 4) ファンの中央のスピンナーを時計回りに回して外します。
5) ファンを水平に引き抜きます。 6) サイドカバーを取り外します。
7) 汚れている箇所を中心に、台所用中性洗剤を付けたふきんで拭き取り、水拭き・カラ拭きします。 8) ファンなど取り外した部品は、洗い桶などに浸け置きして洗い、よく乾かしてから取り外したのと逆の手順で元に戻します。


深型レンジフードの前板の取り外し方
※ お手入れの際は、必ず「電源プラグをコンセントから抜く」か「電盤のレンジフード専用のブレーカーを下げる」「コネクターを抜く」「スイッチをロック状態にする」など行ってください。

1) まず内側左右に付いている前板固定金具を上にスライドさせます。 2) 前板をグッと引いてから、上部の引っ掛かりを外します 。
3)前板に付いている操作スイッチと本体が電気コードでつながっている機種の場合は、内部のコネクタを外してから、1)、2)の手順を行ってください。
その後はグリスフィルターを外して、「シロッコファン」と同様にファンを取り外します。

※文中の図や写真は代表的な機種でご紹介しています。お客さまがお使いのものとは異なることがありますのでご了承ください。

※詳しい取扱方法やお手入れ方法につきましては、お手持ちの各種取扱説明書をご覧ください。

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