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キッチンから笑顔をつくる料理アカデミー

「キッチンから笑顔をつくる料理アカデミー」では、“食”を多面的に捉えるために、文化(郷土料理)、美学、科学、健康、安全、食育といった様々な切り口からテーマを設定し、それぞれ講義でテーマに関する知識を学び、料理実習で実践し理解を深めるという2部構成になっています。

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2限目 食の役割


B.パプリカの詰め物(Peperoni ripieni)

【材料】(4人分)

パプリカ(赤)…4個 ※180〜200g/1個 <具材> 合挽き肉(牛肉1:豚肉1)…300g …小さじ1/2 黒コショウ …少々 パルミジャーノレッジャーノチーズ…25g イタリアンパセリの葉(みじん切り)…3本分 卵(M)…1個 パン粉  …25g 牛乳 …25g

作り方

パプリカをヘタの下から横に切り、種を取り除く。

ボールの中で、<具材>の材料と牛乳に浸したパン粉を混ぜ合わせる。

パプリカの中に具(2)を詰める。

(3)をオーブンプレートに並べ、200〜220℃に予熱したオーブンで40〜50分焼く。

南イタリアのソレントで、友人宅のパーティーに招待された際に教わったお料理です。見た目にもボリュームがあり、食べ応えのあるメイン料理です。ナスやズッキーニなどお好みの野菜で代用できます。

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