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キッチンから笑顔をつくる料理アカデミー

「キッチンから笑顔をつくる料理アカデミー」では、“食”を多面的に捉えるために、文化(郷土料理)、美学、科学、健康、安全、食育といった様々な切り口からテーマを設定し、それぞれ講義でテーマに関する知識を学び、料理実習で実践し理解を深めるという2部構成になっています。

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2限目 食の役割


お強飯をつくる−料理の仕上がりと加熱方法の違い 聖徳大学教授 今井悦子

蒸し器だけでなく、電子レンジでも作ることができるお強飯。
冬の野菜を使った身体が温まるスープなどと一緒にいただく、中華料理。

メニュー
A 金槙L丁
B 白菜丸子湯
C 八宝肉飯
D りんごのヨーグルトケーキ

講師プロフィール

講師:今井 悦子
聖徳大学教授。
お茶の水女子大学大学院を修了。
東京都立立川短期大学助手、埼玉純心女子大学講師、放送大学助教授を経て、平成14年より本学教授として着任。
本学では「調理学」を担当。

(平成24年3月現在)

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