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キッチンから笑顔をつくる料理アカデミー

「キッチンから笑顔をつくる料理アカデミー」では、“食”を多面的に捉えるために、文化(郷土料理)、美学、科学、健康、安全、食育といった様々な切り口からテーマを設定し、それぞれ講義でテーマに関する知識を学び、料理実習で実践し理解を深めるという2部構成になっています。

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B. 基本の花

【材料】(太巻き1本分)

すし飯(白)…400g のり(全形)…2枚 高菜漬け(20cm)…約50g スティックチーズ…2本

作り方

すし飯を2等分し、その1つをさらに3等分にしておく。

巻きす(中:24cm×24cm)に全形ののりを縦長に置く。すし飯200gを手前と奥を2cmずつあけて、つぶさないように左右の端まで均等に広げ、中央にぬらした菜箸を置く。

(2)の菜箸の奥側に3等分したすし飯の1つで山を作る。同じように手前側にも山を作る。

巻きすごと右回りに90度回転させる。(3)で作った山を両手で挟んで、切り立った形に整える。

(4)を巻きすごと元の位置に戻し、全形ののりをゆるく2つ折りにして折り目を山の間に差し込み、菜箸で押さえる。山の頂はのりにゆとりをもたせてふわりと掛ける。

スティックチーズを(5)の谷に並べて入れる。

(6)のスティックチーズを隠すように、山と山を手で寄せて合わせる。スティックチーズは花に、寄せ合わせた山は茎になる。

高菜漬けを(7)の山の両側の斜面に広げて置き、葉を作る。山の頂上に近いところを厚めにするとバランスよく仕上がる。

(8)の巻きすの奥を右手、手前を左手で持ち、右回りに90度回転させて向きを変える。そのまま左右を中央に寄せてから左手で巻きすの下から軽く持つ。

右手でのりの両端を開いて残りのすし飯を均等にのせ、文様が中央にくるように整える。

(10)をテーブルの上に戻し、巻きすでのりの左右を合わせて形を整える。ぬれ布巾で太巻きの両端を整え、7等分に切る。

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