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キッチンから笑顔をつくる料理アカデミー

「キッチンから笑顔をつくる料理アカデミー」では、“食”を多面的に捉えるために、文化(郷土料理)、美学、科学、健康、安全、食育といった様々な切り口からテーマを設定し、それぞれ講義でテーマに関する知識を学び、料理実習で実践し理解を深めるという2部構成になっています。

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C. バラの花

【材料】(太巻き1本分)

すし飯(白)…250g すし飯(桃色)…60g のり(全形)…1枚 のり(1/4)…1枚 のり(1/6)…1枚 …1個 …1つまみ さやいんげん(塩ゆで)…5〜6本 紅ショウガ…30g

作り方

薄焼き卵を2枚作る。卵1個に塩1つまみを入れてよくかき混ぜ、やや強めの火力で手早く両面を焼く。焼き上がったら裏返しにした盆ざるに取って冷ます。

すし飯(白)は180gと70gに、すし飯(桃色)は30gずつに分けておく。

紅ショウガは千切りにし、ペーパータオルで余分な水気を取って、15gずつに分けておく。

巻きす(小:18cm×27cm)の上に薄焼き卵を敷いて、15gの紅ショウガと30gのすし飯(桃色)をパラパラと散らし、手前からしっかり巻き込む。

もう一枚の薄焼き卵も同様に巻きす(小)に置いて紅ショウガとすし飯(桃色)を散らし、手前に(4)を置いてしっかりと巻き込む。これで花の部分が完成。

巻きす(中:24cm×24cm)に全形ののりを縦長に置き、手前と奥を2cmずつあけてすし飯(白)180gをつぶさないように左右の端まで均等に広げる。

(6)の奥から1/3のところに1/6ののりを置き、上から菜箸で押さえて溝を1本作る。手前から1/3のところに1/4ののりを置き、同様に上から菜箸で押して溝を2本作る。

(7)の溝にさやいんげんを入れて、中央に(5)を置く。

(8)を巻きすの奥を右手、手前を左手で持ち、右回りに90度回転させて左右から寄せ、巻きすの下から左手で軽く持つ。

右手でのりの両端を開いて残りのすし飯(白)70gを均等にのせ、文様が中央にくるように整える。

(10)をテーブルの上に戻し、巻きすでのりの左右を合わせて形を整える。ぬれ布巾で太巻きの両端を整え、7等分に切る。

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