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キッチンから笑顔をつくる料理アカデミー

「キッチンから笑顔をつくる料理アカデミー」では、“食”を多面的に捉えるために、文化(郷土料理)、美学、科学、健康、安全、食育といった様々な切り口からテーマを設定し、それぞれ講義でテーマに関する知識を学び、料理実習で実践し理解を深めるという2部構成になっています。

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E. 桃の花

【材料】(太巻き1本分)

すし飯(白)…300g すし飯(桃色)…125g のり(全形)…1枚 のり(1/4)…5枚 紅梅かんぴょう(18cm)…5本 ※茹でたかんぴょうを砂糖で甘く味付けし、
赤梅酢を加える
茹でたホウレン草の葉…5枚 桜でんぶ…大さじ3 スティックチーズ…2本

作り方

桜でんぶとすし飯(桃色)は5等分にし、すし飯(白)は10gずつが5つと、200g、50gのかたまりに分けておく。

花びらを作る。
巻きす(小:18cm×27cm)に1/4ののりを置いて、紅梅かんぴょうを中央に開いて敷き、その上に(1)で分けた桜でんぶ、すし飯(桃色)、すし飯(白)の順に均一に乗せる。

(2)を巻きすの奥を右手、手前を左手で持ち、右回りに90度回転させて中で転がすようにして細巻きにする。のりの合わせ目は重ねずに、少しすし飯が見えるようにしたものを5本作る。

左手に巻きす(小)を持ち、中央に(3)を1本、その両側にも1本ずつ、のりの切れ目を中心に向けて乗せる。

(4)の中央のへこみにスティックチーズを並べて置き、上に花びらの残りの2本も同様に重ねる。全体を軽く巻いて落ち着かせ、花の部分が完成。

(5)の花びらと花びらの間にホウレン草を1枚ずつ入れ、仮巻きして置いておく。

巻きす(中:24cm×24cm)の上に全形ののりを縦長に置き、手前と奥を2cmずつあけてすし飯(白)200gをつぶさないように左右の端まで均等に広げる。

(7)を巻きすの奥を右手、手前を左手で持ち、右回りに90度回転させる。中央に(6)を置き左右から寄せ、巻きすの下から左手で軽く持つ。

右手でのりの両端を開いて残りのすし飯(白)を均等にのせ、文様が中央にくるように整える。

(9)をテーブルの上に戻し、巻きすでのりの左右を合わせて形を整える。ぬれ布巾で太巻きの両端を整え、7等分に切る。

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