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6限目 食と健康

トピックまとめ

■加齢による体脂肪の増加と体への影響

日本一の長寿県であった沖縄が、その座を失った原因は肥満にある。
年齢が上がるにつれて増える脂肪組織の中で、特に“内蔵脂肪”が体に及ぼす影響とは?

■内臓脂肪を減らすためのポイント

朝食の欠食や夜遅い食事、筋肉量の低下が内臓脂肪を増加させる。そのメカニズムとは?
食事制限では、脂肪ではなく筋肉や骨などの除脂肪体重が減少。内臓脂肪を減らすためのポイントは何か。

■注目される“サーチュイン遺伝子”

カロリー制限をしなくても、活性化させることで寿命が延びると言われる“サーチュイン遺伝子”。
そんなサーチュイン遺伝子を活性化させる薬が競って開発される中で期待されることは?

■ガンの抑制と老化

実験により、ガンができやすいマウスよりガンができにくいマウスの方が老化で寿命が短くなることが明らかに・・・。
この実験から見えた、ガンの抑制と老化の関係とは?老化の防止(アンチエイジング)に警鐘が鳴らされる。

■体重が減ること、食事制限することのリスク

体重は、増えるだけでなく減ることでも死亡率が高くなる。意図的でない体重の減少は体からのサイン。
定期的に体重を測りましょう。
さらに、急な食事制限が引き起こす意外なリスクとは?

■地域に求められていること

生き甲斐をなくすことで栄養状態も悪くなる一人暮らしの高齢者。
高齢者の孤立感、抑うつ感をなくし、健康になるために地域ができることは何か。

■高齢化による在宅医療への注目

高齢者が多い社会は何が問題なのか?今、注目される在宅医療の課題とは?

■食べること(摂食)、飲み込むこと(嚥下)

年齢が上がるにつれて食べるスピードは遅くなり、食べる量は少なくなる。
さらに摂食・嚥下障害にもなりやすい。食べ物を飲み込むまでの体の仕組みと、食べる力が落ちたときの対策を知る。

■咀嚼能力と運動能力

若い世代で見られる咀嚼能力の低下。男子高校生による実験から、咀嚼能力と筋の持久力の関係が明らかに。
また、年齢が上がるにつれて弱くなる咬合力は、適切な運動をすることで維持することができる。

■様々な情報から賢く選択しましょう

様々な情報があふれる現代。体に良いとされるものをたくさん摂ることが、本当に私達の体にとって良いことなのか。
一部のデータから行き過ぎた判断をしないことが重要。

■しっかり食べて、運動して、元気に暮らす

1日の必要エネルギーの約7割を占める基礎代謝量。基礎代謝が一番使われる筋肉を維持することが大事。
そして、適性体重を維持しながら、1日の食事のバランスを考えましょう。

■ご飯をおいしく食べられる幸せ

“食べる”ことは、体を維持するだけでなく気持ちも豊かにしてくれる。
味覚を鍛え、いつまでもおいしさを感じられることが健康な体の基本。

講師プロフィール

講師:福尾 惠介
武庫川女子大学教授。
医学博士。
武庫川女子大学栄養科学研究所所長。

(平成25年10月現在)

講師プロフィール

講師:前田 佳予子
武庫川女子大学教授。
保健衛生学博士。
管理栄養士。全国在宅訪問栄養食事指導研究会会長。

(平成25年10月現在)

講師プロフィール

講師:鞍田 三貴
武庫川女子大学准教授。
管理栄養士。
大学の栄養科学研究所・栄養サポートステーションにて栄養指導も行う。

(平成25年10月現在)

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