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Stainless Cabinet Kitchen クリンレディ - 2011年6月発売 基本プラン¥598,000〜間口:255cm、扉:Dクラス(¥627,900〜)/シンプルプラン¥498,000〜間口:255cm/扉:Dクラス(¥522,900〜)

ステンレス エコキャビネット

「ecoきゃび」ロゴ 水や熱に強いステンレスは、キッチンの理想とされる素材。クリナップは、50年以上前からステンレス製のキッチンにこだわり、研究を重ねてきました。日本初のステンレスキャビネットから35年以上の時を経て、2011年、人気のキッチン「クリンレディ」がステンレスエコキャビネットへ。使う人と地球環境を想って、クリナップのステンレスストーリーは、これからも進化をつづけていきます。

新クリンレディは、進化した ステンレス エコキャビネットを 標準装備。

50年の時を超えて進化しつづける  クリナップのステンレスストーリー

1975 SAKURA DELUX 30年以上使われていたキッチンが証明する、 ステンレスキャビネットの強さと美しさ。

クリナップが、業界ではじめてステンレスキャビネットキッチン「さくらDX」を世に出したのは1975年のこと。写真は30年以上もの間、一般のご家庭で使われていた「さくらDX」。検証の結果、カビやサビもなく、構造的にまだまだ使用可能であることがわかりました。

キャビネットの中のステンレス部分も背面も、キレイなまま。30年以上たった今でもステンレスの輝きが残っています。

1975 CLEAN LADY 環境にやさしい新ステンレス素材で作る、新しい時代のステンレスエコキャビネット。

古くから食器などに使われていたスズを微量加えた、世界初のステンレス素材「NSSC® FW1」。ステンレスは従来からリサイクル率が80%以上の環境にやさしい素材ですが、「NSSC® FW1」はステンレスに含まれるレアメタル(クロムやニッケル)の含有量をSUS304と比較して、約46%削減した注目の新ステンレス素材です。クリンレディは、環境にやさしく耐食性・加工性も高いこの新ステンレス素材をいちはやくキャビネットに採用しました。

「ecoきゃび」ロゴ

木製キャビネットでリサイクルできなかったキッチンをステンレス製の「ecoキャビ」にすることでクリナップは地球環境に貢献していきます。


  • ● 解体しやすいシンプル設計でリサイクルを推進
  • ● 健康面での影響を配慮し、接着剤の使用を極力抑えた低VOC仕様
  • ● 全体の重量(扉、引き出しを除く)が従来より約50%軽く、輸送時の環境負荷を軽減

向井亜紀さんのクリンレディ紹介MOVIE

ステンレス エコキャビネット篇

ユーザーレポート(1) 茨城県 末永玉江さま

ステンレスキャビネット歴30年…「30年間使用していますが、ステンレスは丈夫です。」

キャビネットがステンレスなので、がっちりしていて丈夫で良いですね。この辺は海がすぐそばなのですが、このキッチンはステンレスなので腐りもせず、サビも出ず、30年使用していますが何ともないです。これからリフォームをする予定ですが家族からもまだまだ使えるのでもったいないと言われています。

ユーザーレポート(2) 埼玉県 濱田悦子さま

ステンレスキャビネット歴7年…「長く使うことを考えると、ステンレスでよかった。」

ステンレスのキッチンは本当に汚れがつきにくいですね。キレイにしようという意識がなくても、いつもキレイでいられるのがうれしいです。引出しの底板もステンレスなので、鍋の出し入れなど、少々乱暴にしても大丈夫という安心感があります。キッチンはお水をいっぱい使いますし、熱いものも扱う。長く使うことを考えると、ステンレスを選んでよかったな、と思います。

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