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化石燃料を使わずに世界一周「バイオディーゼルアドベンチャー

第4回「天ぷら油が地球を救う〜キッチンからエコロジー〜」でも紹介した、使用済みの食用油などから精製できる、バイオディーゼル燃料(BDF:Bio Diesel Fuel)を使った車で世界一周を目指すプロジェクト「バイオディーゼル・アドベンチャー」がスタートしました。

ガソリンスタンドに頼らず、燃料をできるだけ各地で作りながら世界一周するというプロジェクト特徴から、「環境配慮型まちづくり」をすすめる丸の内地区から出た廃食油を最初の燃料としてスタートさせるため、12月4日東京都千代田区丸の内にて出陣式が行われました。

出陣式では、車に組込まれた廃食油をバイオディーゼル燃料(エコ燃料)に精製する「パイオディーゼルプラント」が披露され、プロジェクト代表の山田周生さんは、「バイオディーゼル燃料は二酸化炭素を増やさないため地球温暖化防止にも役立ちます。環境保護のために自分たちには何ができるのかを考えてもらう素材になれば」と話す。

実際に持ち込まれた廃食油から精製した
バイオディーゼル燃料給油を給油

バイオディーゼル燃料は1リットルで10キロの走行可能で、1年で世界一周約1万〜8万キロを走破予定。

クリナップではプロジェクトに協賛し、旅行の様子などを「山田周生のグローバル・ジャーニー」にて随時紹介してゆく予定です

丸の内を後にし、出発!
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