リフォーム

負担を減らして誰もが心地いい空間に 〜バスルーム、洗面化粧台編

身体にムリなく入浴できる快適な浴室空間をつくりましょう!

以前の一般的な浴室は、身体の負担に対する配慮が不十分でした。入浴の際の動きを考えると浴室内には改善できるポイントがたくさんあります。心地よいバスタイムのために万全のプランを立てましょう。

自然な動作でくつろげる空間づくりを

ここがポイント

  1. ラクな姿勢で座れるイスとカウンター
  2. またぎやすい浴槽縁の高さ
  3. 開口の大きい引き戸
  4. やけどを防ぐ水栓の構造
カウンターとイスはラクな姿勢の位置で

身体を洗うとき、ラクな姿勢でほしい物に手が届く位置に座れば、身体に負担がかかりません。調度良い高さのカウンターとイスがあれば快適です。

  ラクな姿勢で手が届く 「ハイポジション設計」はこちら→

浴槽縁はひざの高さを目安に

浴槽の縁が高いとまたぐ時に足を高く持ち上げなければならないため、バランスが不安定になり転倒する危険があります。またぎやすい高さは35cm〜45cmとされていますが、実際に自分で確かめてみることも大切です。

 足上げラクラク、スムーズに入浴  「スムーズ浴槽」はこちら→

引き戸なら万が一のときでも安心です

引戸なら開閉がラクにできます。また、万が一のときも引戸なら倒れた身体が妨げになって開かなくなることもありません。

洗面室空間も負担をなくして快適に

洗面化粧台にふみ台となる「ステップコンテナ」を取り入れればお子様も背のびせずに使えます。

 洗面化粧台  「S[エス]」はこちら→

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