リフォーム

適材適所の“最適ゾーン”が収納の基本!〜リフォームするなら知っておきたいこと 

収納の問題を考えるとき、最初に頭に入れておきたいのは、システムキッチンのタテのゾーンを「ワークゾーン」と「ストックゾーン」に分類する考え方。このゾーンを基本に収納するアイテムを分類することで、収納の機能性がグンとアップし、従来とは比べものにならないほど使いやすいしシステムキッチンが生まれます。

コンセプト

ゾーニング説明イラスト(断面)
ゾーニング説明イメージ(正面)

普段の作業に必用なモノは「ワークゾーン」に!

調理作業中にさっと取り出せる「ハンドエリア」と、目の高さの「アイエリア」。
この二つのエリアがキッチン作業の中心となる「ワークゾーン WorkZone」です。このゾーンには、作業の流れの中で使用頻度の高いものを収納します。

使用頻度の低いモノは「ストックゾーン」へ!

ワークゾーンの上の「トップエリア」と下の「フットエリア」。この二つエリアが「ストックゾーン」です。
このゾーンは背伸びしたりかかんだりしないと使えない場所であるため、ここには使用頻度の低いモノを収納します。そのなかでも、比較的軽くて持ち上げやすいものをトップエリアに、重くてかさばるものや食料品・消耗品などのストックをフットエリアに収納するなど、しっかり分類するのがコツです。

クリナップの便利な収納アイテム
アイエリア

調味料、毎日使う食器、ペーパータオルなど

 アイエリアを活かした 「アイエリアボックス」はこちら→

ハンドエリア

ボウル、鍋、調理器具、ビン物の調味料など

 ハンドエリアを活かした
    「うきうきポケット」はこちら→

フットエリア

土鍋、ホットプレート、ビールなどの保存品など

 フットエリアを活かした 「フロアコンテナ」はこちら→

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