リフォーム

食器洗い乾燥機は必要?それとも不必要?〜かしこい装備選び

かしこい選択で水道代も節約できる!? いまやシステムキッチンの定番設備といえば食器洗い乾燥機。でも、リフォームをする際、食器洗い乾燥機は絶対に必要なの?という疑問も。水道代、作業時間、騒音などをトータルに見れば、食器洗い乾燥機の設置はかしこい選択だといえるでしょう。ただし、水道代は節約できますが、食器洗い乾燥機はお湯を使用するので、光熱費が発生します。普段からお湯で手洗いしているご家庭ならば、食器洗い乾燥機は経済的な選択だといえます。

水道代は高くならない?

手洗いの場合は、水を出したまますすぎをする家庭がほとんど。でも、食器洗い乾燥機はお湯を循環させて洗うので、手洗いの場合より使用水量は少なくなります。
 
ちなみに、手洗いするときの平均使用水量が約75リットルに対し、食器洗い乾燥機では約14リットル。手洗いの約1/5の使用水量で洗い上げることができるという結果が出ています。

作業時間はどのくらいかかるの?

食器をセットしている時間があったら手で洗うほうが速いのでは?という声もありますが、セットに慣れてしまえば食器洗い乾燥機のほうが作業時間も短くてすみます。
 
たとえば大容量でまとめ洗いができる新型タイプだと、標準コースで6人分の食器を15分で洗浄できるものもあり、乾燥時間をいれても平均約40分から50分。最近では時間短縮機能がついたものもあるので、軽い汚れのものならさらに短時間で洗浄できます。

使用時の騒音はどの程度?

食器洗い乾燥機が出たばかりの頃、騒音は大きなデメリットでした。 しかし、最近の商品では、「静音」に力を入れて開発された機種がほとんど。現在、騒音値は約40db程度が平均で、低騒音化を実現しています。

選択の大切なポイントは「扉の開き方」!

出し入れのしやすさなら、引き出し式

かがむことなく、ラクな姿勢で食器をセットできる引き出し式の食器洗い乾燥機。近年登場したタイプですが、その使い勝手のよさが好評です。作業性を重視するなら、このタイプがオススメです。

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