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リフォーム

ステンレスVS人工大理石−ワークトップ素材はどっちがいいの?〜かしこい装備選び

性能はどちらも高い、ステンレスと人工大理石!

ステンレスVS人工大理石−ワークトップ

  ステンレス 人工大理石
意匠性 シャープな機能美に人気が集まる反面、機能優先で冷たい感じがするという意見も。 見た目に美しく、豪華さとワンランク上の高級感が魅力。
耐熱性 耐熱性に優れ、傷もつきにくい。 最近の製品で、耐熱温度は約250℃。熱いものを直接置くと変色する場合もある。
清潔性 表面が滑らかな「ヘアライン加工」のものはお手入れがカンタンだが、水あかや手あかが多少目立つことも。凹凸のある「エンボス加工」のものは、傷や手あかは目立たない。 普段のお手入れは水拭きだけでOKだが、時間の経過で多少のくすみが出てくる。ひどい傷や汚れは専門業者に頼む必要が。
コスト 高級品を除けば、比較的低コスト。 ステンレスよりやや高め。

優れた耐久性とシャープな印象で定番の「ステンレス」

ステンレスは、その名称が示すように「Stain−less=サビにくい」という意味があり、どんな素材よりもサビに強い特性を持っています。ステンレスにもいくつかの種類がありますが、ワークトップに使用されているステンレスは、品質がよく高級品に使用される「SUS304(18-8ステンレス)」と、多少品質やコストが落ちる「SUS430(18ステンレンス)」の2種類です。

硬質な美しさが魅力のステンレス。錆びにくい、熱に強い、優れた強度を持つなどさまざまな特性があり、日本の風土にも適した素材です。そのよさを十分に活かしたステンレスワークトップが、快適な調理をサポートします。

コイニング エンボス地のステンレス

バイブレーション 波打つような柄のステンレス

ヘアライン 細い線の入ったステンレス

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やさしい質感と美しい高級感が人気の「人工大理石」

人工大理石というのは、合成樹脂に各種無機物を充填して大理石のようにみせた素材。無地、石目調、マーブル調など見た目もさまざまな種類があり、高級感が人気を呼んでいます。ワークトップに使用されるものには「アクリル系」と「ポリエステル系」の2タイプがあります。一般的にはアクリル系人工大理石のほうが汚れや熱に強く、水回り製品の素材としてすぐれた特性を持っています。クリナップはアクリル系の人工大理石を使用しています。

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