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世界選手権で、井上選手が2年連続銅メダル!

9月21日からカナダにて開催されたレスリング世界選手権大会に、井上選手と鈴木選手が日本代表選手として出場しました。

この大会で井上選手が昨年に引き続き銅メダルを獲得しました。試合後井上選手は「外国選手の投げ技等を警戒し、自分のレスリングを積極的にできなかった」と反省。昨年を上回る成績を目指していただけに、自分に厳しいコメントで振り返りました。しかし、メダルを取れたことで「会社や周囲の人など、応援してくれた人達にいい報告ができます」と嬉しそうに話しました。

また、世界選手権初出場となった鈴木選手は、初戦で中国選手に1−2で惜敗。 「自分から攻めていくことができなかった。技術的な問題ではなく、精神的なことが一番大きい」と反省。ただ、「どの選手とも大きな差はないと感じた。これからも頑張ろうという気持ちになりました」と、今後に向けて力強く語っていました。

 

 
銅メダルを獲得した井上選手 (写真左:右 / 写真右:右から2番目)

※写真は日本レスリング協会より

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