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レスリング女子ワールドカップにおいて、鈴木博恵選手が72kg級 個人順位 第1位となりました。

3月2〜3日にモンゴル・ウランバートルで行われた、レスリング女子ワールドカップにおいて、個人順位が発表され、72kg級の鈴木博恵選手が第1位となりました。ワールドカップは団体戦のため、個人の表彰は行われませんが、階級ごとに各選手の闘った試合の勝ち点の合計で順位づけをします。鈴木選手はフォール勝ち1試合を含めた3勝1敗で、勝ち点は12点。同点であった中国のチャン・フェングリウ選手に内容差で勝利し、鈴木選手が1位となりました。

文字通り世界1となった鈴木選手は試合を振り返り、「最終日に全員が一丸となって闘い、日本が3位となったことはよかったです。(チームスコア3−3で上がった3位決定戦は)すごく緊張しましたが、コーチと選手の応援が伝わってきて力になりました。前の2試合がフォール勝ちだったので、自分も絶対に勝とうという気持ちになりました。全体を振り返ると、安易に相手の肩に手を回して一本背負いを受けてしまったり、不注意なことがありましたので、今後は直していきたいです」と語りました。

 


銅メダルを獲得し笑顔の日本選手団
 
元横綱 朝青龍(モンゴル・レスリング協会名誉会長)を囲んで。 向かって右が鈴木選手。

 

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