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次は世界へ挑戦!全日本選抜レスリング選手権大会で、クリナップ4選手が大活躍

6月15〜16日に東京・代々木第2体育館で開催された全日本選抜レスリング選手権において、鈴木博恵選手、田野倉翔太選手が金メダル、井上佳子選手が銀メダルを獲得しました。また前田翔吾選手は、初戦で不覚を喫したものの、プレーオフでフォール勝ちし雪辱を果たしました。

今大会の結果により、鈴木選手、田野倉選手、前田選手の3名が、9月にハンガリー・ブダペストで行われるレスリング世界選手権に、日本代表選手として出場することが決定しました。


鈴木選手
 
前田選手
     

井上選手
 
田野倉選手
     
   

 

●選手のコメント


前田翔吾選手 (男子フリースタイル 60kg級)

「初戦で負けたのは慢心やおごり、勝てるだろうという気持ちがあったのだと思います。次負けたら終わりだ、という気持ちでいかないと、世界では勝てないと思いました」

鈴木博恵選手 (女子 72kg級)
「攻めなければと思いつつ、攻め切れなかったと反省しています。去年の世界選手権は1回戦負けに終わり悔しい思いをしているので、今回の世界選手権では借りを返したいです」

 


田野倉翔太選手 (男子グレコローマン 55s級)

「ずっと目標にしていた先輩に勝つことができ、いい一歩を踏み出せたと思います。もっともっと練習して、上にいる選手に勝てるようになりたい。世界選手権では金メダルを狙います」

井上佳子選手 (女子 67kg級)
「決勝はふだん一緒に練習し、手の内もよく分かっているの相手だったので、やりづらい部分はありました。後輩たちはどんどん強くなっているので、気を引き締めていこうと思います」

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