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応援ありがとうございました。長島、全日本で4連覇達成!!


表彰台で金メダルを胸に笑顔がこぼれる長島選手(中央)

フリースタイル74s級・長島和幸選手は、国内で一番大きな大会である「天皇杯 平成21年度 全日本レスリング選手権大会」で、クリナップレスリング部史上初の4連覇※1を達成しました。第1シードの長島は2回戦から登場し、4試合を無失点で切り抜け、思い通りの展開に持ち込めました。2009年は6月の全日本選抜でも初の覇者となっており、2大タイトルを獲得して、国内では安定した力を発揮しています。

同階級は世界で競技人口が最も多いクラスの1つであり、優勝後のインタビューでは「世界では受けてばかりだと勝機はない。積極的に取りに行く技を磨いていく。海外でも勝つことを意識してトレーニングを続ける」と宣言しました。

北京オリンピックに出場できなかった悔しさをバネとし精神を鍛え、世界選手権出場の経験から勝つために必要なことを考え抜いた長島は、次の目標を明確にし、実現に向け幸先の良いスタートを切りました。 年明け早々には沖縄での全日本合宿、その後海外遠征と続き、5月の全日本選抜はあっという間に迫ります。

今後も、皆さんの暖かい応援をよろしくお願いいたします。

※1
これまでは、クリナップレスリング部時代にシドニーオリンピックに出場し、現在K−1で活躍する宮田和幸選手が、平成11年、同13年、同14年の3回獲得している。


大会終了後の24日、優勝報告をクリナップ(株)本社で井上社長に行うと、社長は「おめでとう。4連覇だって。長島の活躍がクリナップ社員に勇気と誇りを与えてくれた。新聞の扱いは小さかったけど(笑)」と、ユーモアたっぷりに応対。
(左から井上社長、長島選手、今村監督)

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