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天皇杯 全日本選手権大会に3選手が出場
井上選手と鈴木選手が銅メダルを獲得しました

平成23年12月21日〜23日にかけて、東京・代々木第2体育館にて「レスリング 天皇杯全日本選手権大会」が開催されました。
この大会に、クリナップレスリング部の井上 佳子選手、鈴木 博恵選手(ともに女子フリースタイル/72kg級)、渡部 友章選手(男子グレコローマンスタイル/84kg級)の、3名の選手が出場しました。結果、今大会では、井上選手と鈴木選手が銅メダルを獲得し、表彰台に立ちました。

平成23年9月開催のレスリング世界選手権で、堂々の銅メダルを獲得した井上選手は、ロンドン五輪を目標に今回は階級をワンランク上げ、鈴木選手と同じ階級に出場。 準決勝では、この階級のベテラン・浜口京子選手(ジャパンビバレッジ)と戦いましたが、強気の攻撃で浜口選手に立ち向かいました。

参考:日本レスリング協会ホームページ
http://www.japan-wrestling.jp/2011/12/24/6195/

鈴木選手も、第2ピリオドを勝ち返すなど、試合終了まで一貫してねばり強い攻撃で相手を攻めました。

渡部選手は1回戦で惜しくも敗退しましたが、これまでの階級をワンランク上げ果敢な姿勢で試合にチャレンジしました。

4月にクリナップに入社した3名の選手が揃って出場した「レスリング 天皇杯全日本選手権大会」。若さあふれるパワーで見せた試合展開は、今後の期待を大きくふくらませてくれました。目指せロンドン五輪!がんばれクリナップレスリング部!

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