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井上佳子選手出場の女子ワールドカップで日本が6年ぶりの優勝!

5月26〜27日、東京・代々木第2体育館で開催された「女子ワールドカップ」。世界の強豪8カ国が団体戦で戦ったこの大会において、開催国である日本は6年ぶりに見事優勝を勝ち取りました。

この大会にクリナップレスリング部の井上佳子選手が67s級の代表選手にエントリーされ、5月26日の予選リーグに出場しました。井上選手は、2回戦と3回戦の2試合に出場。2回戦のアメリカ戦で勝利、3回戦の中国戦では力一杯戦ったものの惜しくも敗れました。
他にも吉田沙保里選手、伊調馨選手、浜口京子選手など日本を代表する選手が出場し、熱い熱気につつまれた会場で、世界チャンピオンを競うパワーあふれる試合が展開されました。

井上選手の応援団としてクリナップ社員がお揃いのはっぴ姿でスティックバルーンをたたき、井上選手はもちろん、日本代表選手を「ニッポン!ニッポン!」のかけ声とともに応援しました。

またこの大会には、東京都の被災地応援として、福島県いわき市で活動するクリナップキッズレスリング部の選手達も招待されました。キッズ選手達も、お揃いのクリナップTシャツを着て、井上選手の活躍とニッポンの勝利を応援しました。


アメリカ選手に勝利


日本の優勝をかけて戦う井上選手


クリナップロゴのスティックバルーンで、クリナップ応援団とキッズ選手達が応援


優勝した日本選手団。中央列左から3番目が井上選手

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