強さの秘密

加工技術加工技術

ステンレス加工技術を磨き続けています

サビや腐食・汚れに強く衛生的で、リサイクル率も80%を超えるステンレスは、キッチン商品にはなくてはならない素材と考えています。

キッチンのリーダーとして、クリナップは早くからステンレスという素材に目を付け、ステンレス加工技術を磨き続けてきました。

1978年には英国インコ社との技術提携で「カラーステンレス発色技術」を導入。ステンレス表面を酸化皮膜によって発色させたり、シルク印刷で色や柄を付けるなど、ステンレスとは思えない美しいデザインを生み出しました。また、汚れや傷から守るためのコーティングや特殊エンボス加工、レアメタルの使用を抑えた新ステンレス素材を開発。

「いつもキレイ」にこだわるクリナップは、モノづくりに手間をかけ、技術を磨き、高品質のステンレスキッチンを作り続けています。

クリナップの「ものづくり」へのこだわり

商品開発力商品開発力

常に業界の最先端を走り続けています

クリナップが日本で初めて作り、名前をつけた「システムキッチン」は、今や日本のキッチンのスタンダードになりました。

『家族の笑顔を創ります』を企業理念に掲げ、お客様の使いやすさはもちろん、お客様にとってメリットとなる省エネ性能、長寿命、快適性から、さらに一歩進んだ環境への配慮、リサイクル性を向上させているクリナップ。2007年にはボタンひとつでフィルターとファンをまるごと自動洗浄する『洗エールレンジフード』を発売し、2013年にはグッドデザイン賞、また平成26年度「省エネ大賞」の製品・ビジネスモデル部門において、最高賞である「経済産業大臣賞」を受賞しました。
2015年には、シンクの底面を従来とは逆の手前側に傾け、手前から排水口に向かって水路を設けた新発想のシンク形状『流レールシンク』を発売。グッドデザイン・ベスト100に選ばれました。

2014年には、毎年イタリア・ミラノで開催されている世界最大規模の国際家具見本市「ミラノサローネ」に、日本のキッチンメーカーとして初出展。2016年にも出展を行い、日本独自の台所の未来形を「DAIDOCORO」として表現し、その美しさと機能が評価されました。

食・住文化づくり食・住文化づくり

様々な活動で
『キッチンから、笑顔をつくろう』

クリナップのブランドステートメントは『キッチンから、笑顔をつくろう』です。
そのステートメントを実現するため、様々なプロジェクトを行っています。

弁当の日応援プロジェクト」では、香川県の小学校で始まった、子供による弁当作りを通した食育活動「弁当の日」を応援し、本社近くの小学校での実施を支援したり、ショールームで「弁当の日講演会&子ども料理教室」を開催するなど、様々な形で協賛しています。

また、2008年より食と食住空間の情報サイト「Dreamia Club(ドリーミアクラブ)」の運営を始め、料理やキッチン、ライフスタイルに関する情報を提供しております。個人で料理教室などを主宰されている「サロネーゼ」の方々に、当社のキッチンスタジオをお貸しして講座や料理教室を行っていただくなどのイベントも実施しております。
クリナップは社会に活かされている企業という感謝の気持ちを、様々な食を通じた活動で社会に貢献しています。

クリナップについて

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