仕事・社員紹介

ショールーム職 渡部由貴
ショールーム職 渡部由貴

学生時代について

  大学ではギター・マンドリンクラブに所属し、クラシックギターの演奏に熱中していました。1年に1回、曲目から演出までを皆で決めて、定期演奏を行うなど、精力的に活動していました。

入社の動機

  大学の就職イベントで、卒業生の話を聞く機会があったのですが、そこでハウスメーカーに就職した女性の先輩が「広く浅い付き合いではなく、人と深く関わっていきたい」と話していました。その言葉に感動し、「自分も人と深く関わる仕事をしたい」と考え、住宅業界を目指しました。業界研究の中で住設メーカーにも興味を持ち、私のことを一番評価してくれ、自分のやりたい仕事ができると感じたのがクリナップです。

仕事の内容

  私の仕事はルート営業で、工務店様や販売店様、ガスルート(ガス会社のサービスショップ)様、建材店様、家電量販店様などの幅広い業種に商品を提案しています。1年目は、担当を持たずにショールームで接客の勉強をしたり、先輩に同行して仕事を覚えました。2年目から担当を持つようになり、周囲の人からサポートを頂きながら頑張っています。

営業のやりがいは?

  営業の面白いところは、様々な人に会えることです。自分がやるならこの仕事だと思いました。社外を回って多くの人に会い、深く入り込んで人に関わっていくことにやりがいを感じています。業界ごとにお客様の傾向も違っていて面白いですね。この仕事でなければ経験できないことがたくさんあり、とても濃い毎日を過ごしています。

今までで一番印象に残っている出来事

  つい先日、仕事で大きな失敗をしてしまいました。クリナップの商品をよく使って頂いている工務店様の仕事で、取付設置の手配日を間違えてしまったのです。現場にキッチンは届いているのに、取り付けができなくなり、お客様からお叱りを受けました。そんなとき、私が依頼した取付設置の業者様が現場に入ってくれて、私が所属する営業所の所長も現場に対応に来てくれました。
  お客様も非常に情のある方で、「工事現場を丸一日見ることができることはそうないのだから、勉強して行きなさい」という指導までして下さいました。現在は、経験も浅いため、色々な人のサポートを受けながら仕事をしており、日々周りの人に感謝することの大切さを学んでいます。

私の原動力

  周囲の人たちが、自分のためにここまでサポートしてくれるのか、ということがとても衝撃的でした。親身になって「今後同じようなことがあるかもしれないから、次からはこうしたほうがいい」とか「もし後輩が入ってきたら、こう教えてあげなよ」と、先のことまで考えてアドバイスを頂いています。また、「これをきっかけに成長しなさい」と言って下さるお客様もおり、そんな周りの人の好意が嬉しくて、期待に応えたい、感謝の気持ちを行動に表したいという思いが、一番の原動力です。

1日のスケジュール

ー営業のやりがいは?

  営業の面白いところは、様々な人に会えることです。自分がやるならこの仕事だと思いました。社外を回って多くの人に会い、深く入り込んで人に関わっていくことにやりがいを感じています。業界ごとにお客様の傾向も違っていて面白いですね。この仕事でなければ経験できないことがたくさんあり、とても濃い毎日を過ごしています。

ー今までで一番印象に残っている出来事

  つい先日、仕事で大きな失敗をしてしまいました。クリナップの商品をよく使って頂いている工務店様の仕事で、取付設置の手配日を間違えてしまったのです。現場にキッチンは届いているのに、取り付けができなくなり、お客様からお叱りを受けました。そんなとき、私が依頼した取付設置の業者さんが現場に入ってくれて、私が所属する営業所の所長も現場に対応に来てくれました。
  お客様も非常に情のある方で、「工事現場を丸一日見ることができることはそうないのだから、勉強して行きなさい」という指導までして下さいました。現在は、経験も浅いため、色々な人のサポートを受けながら仕事をしており、日々周りの人に感謝することの大切さを学んでいます。

ー私の原動力

  周囲の人たちが、自分のためにここまでサポートしてくれるのか、ということがとても衝撃的でした。親身になって「今後同じようなことがあるかもしれないから、次からはこうしたほうがいい」とか「もし後輩が入ってきたら、こう教えてあげなよ」と、先のことまで考えてアドバイスを頂いています。また、「これをきっかけに成長しなさい」と言って下さるお客様もおり、そんな周りの人の好意が嬉しくて、期待に応えたい、感謝の気持ちを行動に表したいという思いが、一番の原動力です。

今後の目標

  社内で、女性の営業担当者はまだ珍しい存在です。女性である自分がどうすればお客様により満足頂ける提案・対応ができるかを日々考え、模索しながら自分らしい営業をしていきたいですね。今後、女性の後輩のためにも、こういう例があるという実績を残し、土台を作った上で、次のステップに進んで行けたらと思います。

休日の過ごし方は?

  他メーカーの女性営業担当者と仲が良くなり、一緒に遊びに行ったり、食事に行ったりしています。また、大学時代の友人が遊びに来てくれることもあります。1人で過ごす場合は、エステやドライブに行くこともありますね。

学生の方へのメッセージ

  自分が悪いときには素直にごめんなさいと言えることが大切です。社内外を問わず、自分の非を素直に認め、言葉にできるかということが、周りの先輩やお客様との関係を構築していく上で重要です。また同じことでも、楽しいと思えばもっと楽しく、やりがいも大きくなります。ですので、仕事の中で楽しいことを一緒に見つけていけるような、前向きな方と仕事をしていきたいですね。

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