リフォーム

安心設計で転倒事故をなくそう!〜バスルーム、洗面化粧台編

安心安全設計で、浴室空間を快適にしましょう! 浴室内の事故でもっとも多いのが転倒事故です。バスルームは水を使う上、ハダカでいることが多い場所なので、どこよりも"滑りにくさ"や"つまづき防止"に配慮したプランニングをこころがけましょう。

基本は手すりの設置と段差の解消

ここがポイント

  1. 動作を助ける手すり
  2. 段差のない出入り口
  3. 滑りにくい床素材
動きに合わせた手すりの配置を

浴室での動きは、「浴室に入り」→「浴槽をまたいで」→「お湯に浸かる」が基本です。
手すりは、動作に合わせて数ヶ所に設置するようにしましょう。正しい位置に手すりがあると、自然な流れで安全に入浴できるようになります。

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出入り口の段差を解消!

脱衣室側への水漏れを考慮して、浴室と脱衣室とに段差を設けているのが一般的ですが、この段差が転倒の原因になることがあります。事故を防止するためにも、できるだけフラットな出入り口にすることをおすすめします。最近のシステムバスルームはほとんどがフラットフロアです。

床は滑らない仕様に

浴室は水を使う場所だけに、滑りやすい床材は転倒事故につながる恐れがあります。表面がザラザラしているタイルや、凹凸のある素材のものを選ぶようにしましょう。
クリナップの「アクリアバス」「はいろ」の床「足ぴたフロア」は、水に濡れるとすべりにくくなるのでとっても安心です

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