ファンフィルターが自動で洗エール レンジフード

どうなの?ホント? 洗エールレンジフード

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関 将見

入社して8年目。開発部門や設計部門で経験を積み、現在は開発本部開発部、機器開発課主任。
※所属部署・勤続年数はインタビュー当時の内容となります。

あの大変なレンジフードの掃除が自動でできるなんて…。でもしつこい油汚れがお湯だけで落ちるなんて思えない!

画期的な機能なので、みなさんが半信半疑になるのもわかりますが、ちゃんと洗えていることは実験でも証明済みです。新構造のおかげで、発生した油煙をスムーズにファンフィルターに集め、絶妙に設計されたリングフィルターによって、油煙に含まれる油やホコリを捕集するんです。さらにお湯がなじみやすいよう親水性塗装されているから、油汚れが浮き上がって落ちるというわけです。

[ポイント1] 新構造のファンフィルター搭載

フィルターとファンを一体化

“洗エール”では一般的なフィルターではなくファンと一体構造の「リングフィルター」を採用しました。フィルターとファンを一体化することで、ファンフィルターで集めた汚れを、一度にまるごと自動洗浄できるように。また、油煙の流れがスムーズなので、ファンフィルター以外の汚れ付着を軽減しています。

捕集のしくみ

ファンの吸い込みによって、急速に入り込んだ油煙が、リングフィルターにぶつかることで、油煙に含まれる油分やホコリが付着します。

  • 洗浄ケーシング内にお湯を溜めて、ゆっくり回転。油汚れを浮かせます。
  • 回転と停止をくり返して水流を作り、汚れに水流を衝突させて落とします。
  • 汚れが再付着しないよう、回転させて水面を揺らしながら排水します。
  • 高速回転させ、残った水滴を吹き飛ばし、乾燥させます。
[ポイント2] 2種類の塗装の使いわけでレンジフード内のお掃除もラクラク
親水性塗装

自動洗浄部分には親水性塗装を施しているため、お湯がフィルターと油汚れの間に入り込んで油汚れを浮き上がらせ、水流だけで汚れが落ちます。

はつ油塗装

自動洗浄以外の部分には、油や水をはじくフッ素皮膜コーティング(はつ油塗装)が施されているため、汚れが拡がらず玉状に付着。さっと拭くだけで簡単に落ちます。

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ハイテクな家電はどうも苦手…。取り扱い説明書を読まなくても、ひと目見ただけで使い方がわかればいいのに。

“洗エール”の洗浄方法は、給湯トレイにお湯を入れて本体にセット→ボタンを押す→排水を処理というカンタン3ステップなので、機械が苦手な女性や年配の方もどうぞご安心を!また、レンジフードのスイッチは、“とにかくわかりやすく簡潔に”と、文字の大きさや配列、色にもこだわりました。例えば洗浄が必要なタイミングで「洗浄」ランプが光ってお知らせしてくれるので、時期を気にせず安心して使えます。

[ポイント3] 3ステップでカンタンお掃除

給湯トレイにお湯を入れて本体にセットしたら、洗浄ボタンを押し、あとは洗浄後に排水トレイ内の水を処理するだけでファンフィルターの掃除は完了。洗剤や掃除道具も不要、シンクや排水口を汚す心配もありません。洗うべきタイミングも、レンジフードがサインを表示して教えてくれるので、洗浄時期を気にする必要もありません。一般的な家庭では、月に約1度の洗浄で約10年間はファンフィルターを交換せずに使い続けられるのもうれしいところ。そのほかのお手入れは、普段、手の届くところを汚れたらさっと拭くだけでOK。

  • ※ 本体の洗浄ランプが点灯したら、必ずファンフィルターの自動洗浄を行ってください。
  • ※ 自動洗浄は換気性能を維持するための機能であり、使用時間とともに若干の汚れは残ります。
  • ※「10年間」は、中運転での換気を1日あたり5時間運転させた場合の換気風量から算出した値です。また、常時換気をご使用の場合は、洗浄回数は月に2回程度となり、ファンフィルターの寿命は通常の約半分となります。油煙の発生量が多い場合、ホコリを吸い込みやすい場合など、調理状況や使用環境によってはファンフィルターの交換時期が短くなる場合があります。ファンフィルターを交換すれば引き続き、自動洗浄をご使用できます。
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家電を使うからには電気代も心配。高くつくなら、我慢して手洗いしなくちゃと思っちゃうのが主婦の本音よね。

「省エネナビ」という先端のセンシング技術によって、調理物の温度に合わせて換気風量を自動的に切り替えます。だから調理の始めや煮込んでいる間などの無駄な換気による消費電力も節約できるんです。しかもLED照明や省エネモーターも搭載しているので、“洗エール”は一般的なレンジフードに比べてずっと省エネなんですよ。また、自動洗浄1回あたりにかかる電気代もたった数円と、とってもお得です。

[ポイント4] レンジフードが適切な風量で自動運転

自動省エネ運転

エコ運転ボタンを押すだけで、調理センサーが調理物の温度を検知し、自動的に換気風量を切り替えて省エネ運転するため、無駄な運転による消費電力を削減できます。一般的なレンジフードを手動で操作した場合と比べて、省エネで長寿命のLED照明や省エネモーターの搭載も合わせると、レンジフード全体では最大約86%(※1)の消費電力の削減になります。

※1
メーカー調べによる標準的な4名家族世帯の1週間の標準的な料理メニューを1品ずつ調理した場合の数値です。一般的なレンジフードはシロッコファン、ミニ電球、ACモーターを搭載。50Hz時の数値から算出。調理機器は、IHクッキングヒーター(組み合わせの詳細は当社カタログを参照ください)を使用した場合。省エネ効果の数値は最大効果を表しており、調理内容、使用状況、調理機器の種類によって数値が異なります。レンジフードの電力消費量はダクト配管35m相当時のものです。
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