お知らせ/ニュース

ガスこんろ全口安全センサー化にあたってのお願い

昨年来製品安全を目的とした法改正が順次実施されております。ガスこんろにおいても、住宅火災を減らす目的で平成20年10月1日に施行されるの関連法令により、全口に安全センサーの搭載が義務付けられます。
弊社では自主的な取り組みとして、平成20年4月1日以降に販売するガスこんろについては、全口のバーナーに調理油過熱防止装置及び立ち消え安全装置機能を搭載した商品に切り替えております。
今後、弊社商品のご購入をご検討されているお客様におかれましては、下記の内容をご確認いただきまよう宜しくお願い申し上げます。

Siセンサーコンロ

■主な法令改正の内容

「家庭用のガスこんろ」をガス事業法及び液化石油ガス規制対象として指定し、ガスこんろからの住宅火災を減らす目的で、「調理油過熱防止装置」と「立ち消え安全装置」が全てのこんろバーナーに装備されることが義務付けられます。

安全装置 調理油過熱防止装置(天ぷら油過熱防止装置)
3口共センサー付
3口共センサー付
センサーが鍋底の温度を感知し、約250℃になると自動的に消火して油の発火を防ぎます。
立ち消え安全装置
加熱中 火が消えるとガスを遮断
加熱中 火が消えるとガスを遮断
煮こぼれや吹きこぼれ、強風などで火が消えた時、自動的にガスを止めます。

■法令の公布・施行予定日

●平成20年8月1日交付
●平成20年10月1日施行

■弊社の安全性への取り組み

平成20年4月1日より、全てのガスこんろを改正後の法令基準に適合した商品のラインナップと致しました。

改正後の法令基準に適合していない商品のモデルチェンジ実施において、安全センサー機能の追加分として約14,200円〜35,000円をアップした標準販売価格となりました。
*既に、3口センサー付の改正後の法令基準に適合している商品は、そのまま継続販売と致します。
この件に関するお問い合わせ等は、ご購入を予定されているご販売店様またはお近くの弊社営業所・ショールームへお願い申し上げます。

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