CSR活動

弁当の日

クリナップ株式会社

クリナップは弁当の日応援プロジェクトに参加しています

「キッチンから笑顔をつくろう」

このブランドステートメントのもと、未来の家庭や社会にたくさんの笑顔が満ちあふれる事を願い、クリナップは、豊かな食生活に貢献する活動に取り組んでいます。

「食」を通じて、いのちや生活の大切さを身を持って学ぶ「弁当の日」の活動が、もっと多くの人々にひろがるように「弁当の日応援プロジェクト」に参加し、2012年から本社隣の荒川区立第六日暮里小学校の取り組みを支援してきました。

そのほか、思いを同じくする企業様とともに、クリナップ新宿ショールームにて「弁当の日講演会&子ども料理教室」を開催。たくさんの笑顔が生まれました。

今後も、こうした活動に積極的に取り組み、家族みんなが笑顔になれる未来作りに貢献していきたいと考えます。

弁当の日とは…?

2001年、香川県の滝宮小学校の竹下和男校長 (当時)がはじめた「弁当の日」。

−親は手伝わないで−

「お弁当」にかかわる献立作り、買い出し、調理、弁当詰めから、片付けまでを子ども自身が行い、親も、先生もその出来映えを批評も評価もしないという約束です。
“食の大切さ”“つくる楽しみ”“感謝の心”を育み、自立を促しながら家族団欒の機会が増える「家族の笑顔」が生まれる取り組みです。

新宿ショールームでの「子供料理教室」
第六日暮里小学校で初めての「弁当の日」
保護者向けの「弁当の日」講演会(第六日暮里小学校)
子どもたちの笑顔が教室いっぱいにひろがります(第六日暮里小学校)

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