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荒川区日暮里地区「弁当の日」委員会が食育講演会を開催
「弁当の日応援プロジェクト」参加企業として運営を支援しました。
2013年6月13日

クリナップ(本社:東京都荒川区 代表取締役社長:井上 強一)は、荒川区日暮里地区「弁当の日」委員会(委員長:金子 和明 第六日暮里小学校長)が6月8日(土)に主催した「子どもがつくるお弁当」に関する食育講演会の運営を、前年度に引き続き支援いたしました。

この講演会は、昨年度、第六日暮里小学校が取り組んだ「弁当の日」の活動を元に、子どもが自分でお弁当や食事を作る意義や、見守る親・大人としての姿勢等について、理解を深めるために企画されたものです。会場の「西日暮里ふれあい館」には日暮里地区のPTAの方をはじめ、他地域で弁当の日に取り組む方や市民団体の方など約60人が参加し、活発な質疑応答が交わされました。

金子和明(かねこ かずあき)委員長は、「子どもは食べるものは選べない。親が用意したものが食事になる。親や大人が培ってあげられるもののひとつがお弁当」と挨拶し、昨年から取り組んだ自校での「弁当の日」の活動を紹介しました。

講師の船ヶ山清史(ふなやま きよし)(ひろがれ弁当の日in 宮崎 実行委員会委員長)氏は、「『自立とは経済的自立ではなく食の自立ではないか?食べ物を選び、料理を作り、人に与えることができることだ』と気付き、子どもに台所に立たせるようにしました。今では子ども達が、“自分の大切な相手につくる”喜びを知り、弁当や食事をすすんで作るようになりました」と語り、その過程にどのような気付きや発見があったのか、ご自身の実体験を写真やスライドショーをもとに分かりやすく講演されました。多くの保護者が、真剣な眼差しで、時には大きく頷きながら講演に聴き入っていました。

クリナップは「弁当の日応援プロジェクト」に参加し、第六日暮里小学校の「弁当の日」支援のほか、健全な食住文化を育成する取り組みに協力して参ります。ご期待下さい


昨年実施した第六日暮里小学校弁当の日の様子
 
活発な意見交換が行われた今回の講演会
 
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