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「弁当の日」応援プロジェクトに協賛 都内で2校目となる小学校の開催を支援
2012年11月22日

クリナップ(本社:東京都荒川区 代表取締役社長:井上 強一)は、子供による弁当作りを通した食育活動「弁当の日」応援プロジェクトに協賛。都内で2校目の実施小学校となる荒川区立第六日暮里小学校の「弁当の日(校内呼称・お弁当の日)」を支援しています。11月10日に記念すべき第一回「弁当の日」が実施されました。

2001年に香川県の小学校で竹下和男校長(当時)がはじめた「弁当の日」は、子供がお弁当を献立から、調理、片付けまで、自分で行う「食育」の取り組みです。当社は行動理念である「心豊かな食住文化」創造活動を体現するため、「弁当の日」応援プロジェクトに協賛しています。

保護者向け講演会と2回の子供料理教室を経て、11月10日に「弁当の日」が同校体育館にて実施されました。子供達の自信あふれる笑顔とともに、参観した保護者へ感謝の心を伝える姿も見られ、心温まる一日となりました。第二回「弁当の日」は2月9日に実施予定です。

クリナップは、これからも「キッチン」から笑顔と、健全な食住文化を育成する取り組みに協力をして参ります。ご期待ください。

 

<第六日暮里小学校「弁当の日」の概要>

目的:

栄養バランス、食品の流通、調理技術、感謝の気持ちなど「食」への関心を高める
家族でコミュニケーションをとり、自分で作る満足感と家族への感謝の心を養う

内容:

各自の力量に合わせ、難易度の異なる5つのコースを設定
選択したコース内容で子供たちが自宅でお弁当を作って持ち寄り、学年混在班で披露し食す

 


自作のお弁当を取り出し見せ合う子供たち

体育館にお弁当の花が咲きました
 
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