お知らせ/ニュース

キッチンから笑顔をつくる料理アカデミー“Web分校”に、新たな講義内容と、これまでのレシピ集を公開しました

2013年11月28日

クリナップ(本社:東京都荒川区 代表取締役社長:井上強一)が、「弁当の日」応援プロジェクト参加企業として「弁当の日」の導入を支援した荒川区立第六日暮里小学校が、11月9日(土)に昨年に引き続き三回目の「弁当の日」(校内呼称:「お弁当の日」)を開催。当社はそれに先だって10月26日(土)に行われた「子ども料理教室」の運営を支援いたしました。

「子ども料理教室」は昨年に引き続き、家庭科課程の始まっていない低学年を中心に希望者に向けて実施したものです。当社では、メニュー提案や食材提供など運営を支援し、14人の児童と5名の保護者の参加がありました。この日のメニューは「ロールパンサンド」と「ちくわキュウリ」。調理を初めて行う児童は、衛生面や包丁や火器の取り扱いなどに注意し、保護者に見守られながらも、お弁当を完成させました。
「弁当の日」当日は、約120人の児童と教職員が各自で作って持参したお弁当を広げました。二年目に入り児童や保護者の間でも定着をみせ、「来年は何を作ろうか」と話している姿も見られるようになりました。2013年10月現在、「弁当の日」実施校は全国で1200校を超え、子どもの食育活動として広がりを見せています。

クリナップは行動理念である「心豊かな食住文化」創造活動の一環として昨年より「弁当の日応援プロジェクト」に参加しています。これからも、「キッチン」を通して家族が笑顔になる取り組みを、応援していきます。


【子ども料理教室】
初めてのガス点火に真剣な一年生児童


【弁当の日】
色とりどりのお弁当を囲んで笑顔で記念撮影する児童

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