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クリンレディ

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暮らしの賢人インタビュー

インタビュー キッチンからひもとく、暮らしのヒント

自身の料理教室にテレビや雑誌、全国各地での講習会において、家庭料理の大切さを一番に提案している浜内さん。
家族と囲む、ふだんの何気ない食卓にこそ、ささやかな幸せがひそんでいることを、私たちに教えてくれます。
プロとして、一主婦として。だからこそ知り得た、キッチン選びのポイント、
そして女性にとって本当に快適なキッチンとは?
浜内さんの等身大のアドバイスには、キッチンから始まる、暮らしのヒントが詰まっていました。

“また明日もキッチンに立とう”。どんなときも、そう思える場所こそが理想のキッチン。

女性にとってキッチンはどんな存在だとお考えですか?
キッチンを新調したいと思っている女性たちにまず、伝えたいことはどんなことでしょう。

少し前までは、私たちがキッチンに合わせてきたと思うんです。
天板の高さや引出しの位置には、すでにどれも規格があって。もっとこうなったらいいのにな、と思いながらもその気持ちを抑え込んできた。まあ、こんなもの、仕方がないって言い聞かせてはね。確かに、使い勝手が多少悪くても、料理はどこでもできてしまうものなんです。でもそれでは料理の楽しさも味わえないし、作るのも片づけるのもどんどん億劫になって当然ですよね。

一方で、そんな状況に納得していない自分にも、どこかで気づいてもいるものなんです。
私ね、つくづく思うんです。今はもう自分に合ったキッチンを選べる時代。だから家を建てるときやリフォームするときって、妥協しながらキッチンに立っていた自分から、本当に満足いく暮らしを営む自分へと“変身”できるチャンスじゃないかなって。だってキッチンは女性にとって、一番のお城ですもの。そこには工夫や発見もあれば、喜びもある。ときにはしんどいときもあるけれど、快適に過ごせるキッチンがあれば、そこに立って手を動かすうちにきっと気分転換できるはず。
どんなときも“また明日もキッチンに立とう”。そんなふうに思える場所こそが、理想のキッチンだと思います。

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一日の家事を終えて、光り輝いたキッチンを見たら、きっと満足感が違うと思う。

いつも気持ちよく立ちたくなるキッチン。
そのために、浜内さんがキッチンで重視されているのはどんな点でしょう?

やはり衛生面と耐久性です。
その点では『クリンレディ』のステンレス構造はまさにぴったりだと思いましたね。
ワークトップなどの目につく部分だけじゃなくて、引出しの底板や排水口、キャビネット(内部構造)までもがステンレスなので、丈夫だし、飽きないし、お手入れもしやすい。よく缶詰や油を置いておくと、いつのまにか輪ジミがついていたりするものですが、底板までステンレスの引出しならさっとひと拭きするだけでたいていの汚れは落とせて、清潔感も高いですよね。きっと一日の家事を終えて、きれいに光り輝いたステンレスを見たら、これまでにない満足感を得られるんじゃないかしら。それに、カビや臭いがつきにくい点もステンレスキャビネットのいいところ。とくに日本は湿度の高い環境ですから。蛇口まわりや結露がつきやすい冷蔵庫脇はカビの温床となりがちだし、実際のところ、忙しい毎日の中では、乾き切る前にお玉やまな板をしまってしまうこともあると思うんです。ほかに侮れないのがビニール袋。たまにいや〜な臭いがたちこめることがありますが、ステンレスのキャビネットや引出し底板ならカビも悪臭もぐんと軽減できますよね。

「楽=たの」しく「楽=ラク」もする。このキッチンは、その願いを叶えてくれそう。

やっかいなお手入れといえば換気扇や排水口まわり。
つい後回しになりがちですよね。

ありがたいことにうちの夫は私以上のきれい好き(笑)。お互い平日は忙しいので、ここだけは必ず、という場所をそれぞれ分担して決めているんです。二人ともこまめに、気づいたときにすぐやることも心がけのひとつですね。
とくに排水口まわりって、いつの間にかヌメり汚れがついていたりするものですが、こんなふうに排水口までステンレスなら、ずいぶんとヌメリ予防できますよね。また換気扇掃除は女性にとって、最も面倒で大変な仕事。でもこの「洗エールレンジフード」はボタンひとつで簡単にフィルターとファンをお掃除してくれるのですから、本当に優秀な機能です。

こんな細かいところにこそ、ふだん私たちはストレスを感じているもの。そのほとんどが網羅されているのには感心しました。
同時に、自分自身の目標をふと思い出したところです。実は、私の今年の抱負を一字で表すと「楽」。
家庭を大事にして、より「楽=たの」しく過ごす。そしていい意味で「楽=ラク」もする。このキッチンは、まさにこの願いを叶えてくれるものかもしれません。

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料理研究家 浜内千波

受講3年待ち、という大人気料理教室「ファミリークッキングスクール」を主宰。
「料理はもっともっと夢のある楽しいもの」をモットーに、テレビをはじめ雑誌、書籍、講習会など、幅広い活動を通して家庭料理の大切さを伝えている。また、より快適で楽しいキッチンライフを提案する「chinami」ブランドでは便利で画期的なキッチン用品を販売、プロデュース。
http://www.chinamisan.com/