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『クリンレディ』で採用した、世界初の新ステンレス素材が、「ものづくり日本大賞」で内閣総理大臣賞を受賞しました。
2012年4月3日
クリナップ(本社:東京都荒川区 代表取締役社長:井上 強一)は、ステンレスキャビネットキッチン『クリンレディ』で採用している、新日鐵住金ステンレス株式会社が世界で初めて開発した新ステンレス素材「NSSCR FW(フォワード)シリーズ」が、「第4回ものづくり日本大賞」で内閣総理大臣賞を受賞したことを発表しました。
「NSSCR FW1」は、一般的なステンレス(SUS304)と比べて、レアメタル(クロムやニッケル)を約46%削減した世界初の新しい素材です。クリナップは新日鐵住金ステンレス株式会社と共同で用途開発を行い、清潔・長寿命・エコを実現したステンレスキャビネットキッチン『クリンレディ』のキャビネットとして採用し、昨年6月に発売しました。
「ものづくり日本大賞」はものづくりを継承・発展させていくために、経済産業省、文部科学省、厚生労働省、国土交通省の連携により、2005年8月に創設され2年に一度実施されている表彰制度です。NSSCR FWシリーズは、このうち「産業・社会をささえるものづくり」分野の製品・技術開発部門で内閣総理大臣賞を受賞しました。
キッチンから笑顔をつくるクリナップ。より良い商品の開発に、今後も取り組んで参ります。

ステンレスキャビネットキッチン『クリンレディ』
世界初の新ステンレス素材「NSSCR FW1」を
採用したステンレスエコキャビネット
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