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「ソーラー・デカスロン・ヨーロッパ2012」千葉大学チーム出展の
『おもてなしハウス』に、「S.S.」を出品し協賛致します。
2012年4月5日
クリナップ(本社:東京都荒川区 代表取締役社長:井上 強一)は、千葉大学チームが初参加する「ソーラー・デカスロン・ヨーロッパ2012」のソーラーハウス『おもてなしハウス』のコンセプトに賛同し、ハウス内にシステムキッチン「S.S.」を出品し協賛致します。

「ソーラー・デカスロン・ヨーロッパ2012」は、自然エネルギー利用の啓発を目的に、2002年からアメリカで始まり、太陽光のみで快適な次世代住宅の建築設計を競う世界規模の学生建築コンペティションです。今年は日本から初めて千葉大学チームが参加し、9月14日からスペインのマドリードにおいて、15カ国20チームの出展作品が集結し開催されます。

『おもてなしハウス』は、日本が古くから培ってきた“おもてなしの心”を今後の都市と暮らしのコンセプトとして解釈しなおし、次世代住宅として提案するものです。ソーラーハウスとしての省エネ性をはじめデザイン性、快適性、持続可能性など10項目が審査項目となります。
今回の千葉大学チームの出展において、そのコンセプトが世界に高く評価され好成績が獲得できるよう、日本を代表するキッチンとして、ステンレスシステムキッチン「S.S.」を出品協賛します。クリナップはキッチンにおける“おもてなしの心”を、日本を代表して世界に発信します。

「おもてなしハウス」

「おもてなしハウス」に採用されたシステムキッチン「S.S.」
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