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クリナップレスリング部所属の井上佳子選手が文部科学省主催の表彰式において功績が認められ、表彰されました。
2012年4月12日
クリナップ(本社:東京都荒川区 代表取締役社長:井上 強一)が運営する「クリナップレスリング部」所属の、井上 佳子(いのうえ よしこ)選手と今村浩之(いまむら ひろゆき)監督が、文部科学省主催の表彰式において『2011年シニア世界レスリング選手権大会』の功績が認められ、表彰されました。

井上佳子選手は、現在女子レスリング67s級にて活躍している選手で、2011年のアジア選手権大会優勝、2010年の天皇杯全日本選手権大会優勝などの実績があります。 3月27日(火)、文部科学省主催の「スポーツ功労者顕彰、国際競技大会優秀者等表彰、オリンピック競技大会入賞者等表彰及びユースオリンピック競技大会優秀者等表彰式」において、井上佳子選手は『2011年シニア世界レスリング選手権大会』の功績が認められ、今村浩之監督と共に、『国際競技大会優秀者』として表彰されました。

クリナップは1992年にレスリング部を創部し、これまで企業スポーツとして運営してきました。その過程で井上佳子選手や、天皇杯全日本選手権大会で5連覇達成の記録を持つ長島和幸選手や、シドニーオリンピック出場選手である宮田和幸選手など、優秀な選手を輩出してきました。また生産拠点である福島県いわき市において、キッズレスリングも支援してきました。クリナップは、今後も日本のレスリングの発展に貢献して参ります。

写真左:井上佳子選手  写真右:今村浩之監督
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