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クリナップレスリング部の井上佳子選手が、5月26日〜27日に東京で開催される、「女子ワールドカップ」に出場します。
2012年5月10日
クリナップ(本社:東京都荒川区 代表取締役社長:井上 強一)が運営する「クリナップレスリング部」所属の井上佳子(いのうえ よしこ)選手が、5月26日(土)〜27日(日)、東京・代々木競技場第2体育館で開催される「女子ワールドカップ」に日本代表選手として出場します。
今回の女子ワールドカップ出場者について日本レスリング協会は、2006年を最後に遠ざかっている優勝の奪還を目指し、昨年のレスリング全日本選手権において1位、2位の成績を持つ選手から14人のベストメンバーをそろえました。その中で井上佳子選手は67Kg級メンバー2名の内の1人として選ばれました。他には、55kg級・吉田沙保里選手や、72kg級・浜口京子選手をはじめとする、日本を代表する女子レスリング選手が出場します。
井上選手は、2011年アジア選手権大会1位や、2010年天皇杯全日本選手権大会1位など、輝かしい記録を残しています。
クリナップは1992年レスリング部を創部し、これまで企業スポーツとして運営してきました。その過程で井上選手や天皇杯全日本選手権大会で5連覇を達成した長島和幸選手、シドニーオリンピック出場選手である宮田和幸選手など、優秀な選手を輩出して来ました。生産拠点である福島県いわき市では、キッズレスリングも支援しています。クリナップは、今後も日本のレスリングの発展に貢献して参ります。
クリナップレスリング部・井上佳子選手
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