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クリナップレスリング部、アジア選手権で、
鈴木博恵選手が金メダル、田野倉翔太選手が銀メダル獲得
2013年4月25日

クリナップ(本社:東京都荒川区 代表取締役社長:井上 強一)が運営するレスリング部では、田野倉翔太選手(グレコローマン55kg級)、前田翔吾選手(フリースタイル60kg級)、井上佳子選手(女子67kg級)、鈴木博恵選手(女子72kg級)の全4名の選手と今村浩之監督が、4月18日から22日にインド・ニューデリーで開催された「2013年アジア選手権」に、日本選手団として出場しました。その結果、鈴木博恵選手が金メダル、田野倉翔太選手が銀メダルを獲得しました。

鈴木博恵選手は、1回戦でインド選手、準決勝で昨年のアジア・ジュニア選手権優勝のカザフスタンの選手を連破。決勝で、今年3月にワールドカップで敗れた昨年2位のオドンチメグ・バドラク選手(モンゴル)を2−1で破って優勝、金メダルを獲得しました。

田野倉翔太選手は、初戦の2回戦で中国選手、準決勝で2010年アジア大会2位のキルギスの選手を連破して決勝へ進出。しかし、ロンドン五輪5位のチョイ・ギュジン選手(韓国)に1−2で惜敗し、銀メダルとなりました。

 

■鈴木博恵選手
決勝戦はワールドカップで対戦して負けた相手。どう攻めてくるか分かっていましたが、相手の動きに合わせてしまいました。しかし、第3ピリオドは自分からタックルに入り、最後は取れたのでよかったです。

     

 

■田野倉翔太選手
今回は新ルールでしたが、自分のスタイルを変えないで戦ったのがよかったと思います。スタンドでどんどん攻めるという新ルール向けの練習の成果を、この大会で少しは出せたと思います。

※選手のコメント、画像はレスリング協会ホームページより

クリナップは1992年にレスリング部を創部し、企業スポーツとして運営してきました。これまで、シドニーオリンピック出場選手である宮田和幸選手、天皇杯全日本選手権大会で5連覇を達成した長島和幸選手など、優秀な選手を輩出してきました。現在活躍する4名の有望な選手を育成・支援するとともに、生産拠点である福島県いわき市では、キッズレスリングも支援しています。クリナップは、今後も日本のレスリングの発展に貢献して参ります。

 
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