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美サイレントシンクが第5回ものづくり日本大賞 東北経済産業局長賞受賞

2013年11月1日

クリナップ(本社:東京都荒川区 代表取締役社長:井上強一)の「美サイレントシンク」(http://cleanup.jp/kitchen/cleanlady/cl_sink.shtml)が、第5回ものづくり日本大賞で、東北経済産業局長賞を受賞いたしました。

近年人気の高いオープンキッチンは、ダイニングやリビングとキッチンの間に仕切りがない空間で、部屋が広く見えるのが特徴です。一方、シンクまわりの汚れが見えたり、臭いや音が室内に広がってしまうなどの課題があり、クリナップでは、それらの課題をキッチンの配置や機能面で解決できるよう、技術開発を続けてまいりました。
受賞した「美サイレントシンク」は「お手入れ簡単」「水音が静か」「傷がつきにくく目立たない」という特長をもち、家族のコミュニケーションの点でオープンキッチンの魅力を引き出せる、機能性ステンレスシンクです。10月24日に仙台市内で行われた表彰式では、東北経済産業局 守本局長より、開発に携わったクリナップいわき事業所(福島県いわき市)の7人へ表彰状が授与されました。 受賞概要は以下の通り。
(参考:経済産業省 東北経済産業局 http://www.tohoku.meti.go.jp/s_monozukuri/topics/pdf/130913.pdf

クリナップでは、ライフスタイルに合ったキッチンリフォームをサポートし、これからも家族の笑顔をつくる食・住文化を提案してまいります。

<受賞件名>
  オープンキッチンの住環境性能を高めた機能性ステンレスシンクの開発(分類:製品・技術開発)
<受賞理由>
  1.会話を妨げる音域を優先的に吸収する制振手法
2.耐久性の親水性のセラミック系特殊コーティングと一体プレス成形
3.シンク底面への球形状のエンボス加工技術を開発

 

クリナップはこれからも、「家族の笑顔を創ります」の企業理念のもと、住環境性能をさらに高める商品を開発・提供いたします。


美・サイレントシンク(左)と、親水性のセラミック系
特殊コーティングのしくみ(右)

■ものづくり日本大賞とは
日本の産業・文化の発展を支え、豊かな国民生活の形成に大きく貢献してきたものづくりを継承し、さらに発展させため、製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や、伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、ものづくりの第一線で活躍する各世代のうち、特に優秀と認められる方々を顕彰する制度です。経済産業省、文部科学省、厚生労働省、国土交通省の4省連携で、平成17年度の制度創設以来、今回で5回目を迎えます。

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