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第2回「親孝行って、いいね!」キャンペーン<br>
母の日の授賞式で、システムキッチン「S.S.」を贈呈!

2014年5月22日

クリナップ (本社:東京都荒川区代表取締役社長:井上強一)は、第2回「親孝行って、いいね!」キャンペーンの授賞式を5月11日の母の日に、お台場・アクアシティで開催しました。最優秀エピソード賞は、神奈川県の雨貝様・小松様の御姉妹がお母様に贈る「生涯笑顔で現役キッチン」が選ばれました。

第2回目となる本キャンペーンには、2014年1月1日から2月12日までの応募期間に2,598名の皆さんから親孝行エピーソードの応募がありました。その中から1次審査、2次審査を通過したファイナリスト5組の親子が授賞式に出席し、それぞれのエピソードを紹介しました。当日この様子はUstreamにてライブ配信し、臨場感あふれる授賞式の様子を多くの方々にご視聴いただきました。

期間中のWebによる応援投票獲得数と厳密な審査により、最優秀エピソード賞は神奈川県の雨貝様・小松様の「生涯笑顔で現役キッチン」に決定しました。最優秀賞には当社最高級システムキッチン「S.S.」が贈呈され、ゲストのシンガーソングライター・森恵さんから目録が手渡されました。 当社HPの「親孝行っていいね!」キャンペーン専用サイト(http://cleanup-egao.jp/)で は、授賞式の様子と、これから始まる受賞者の実際のキッチンリフォームについてもレポートいたします。

クリナップは、「家族の笑顔を創ります」を企業理念として、様々な活動で皆様の夢や希望をかなえるお手伝いをして参ります。


最優秀エピソード賞の小松様とお母様。


ゲストの森恵さん(中央)と記念撮影


会場風景

◎最優秀賞を受賞した「生涯笑顔で現役キッチン」エピソード(一部抜粋)

幼い頃からいつもいつも「人柄+お料理」で大勢の人を「笑顔にする魔法」を使ってきた母。ところが「皆を笑顔にするお料理」を作っている母が、台所で辛そうに作業をしている姿を見るのが我ら姉妹にとっては辛い。頑張って、頑張って働いてローンを返しながら建てた横須賀の一軒家の台所。
当時は最新だった「ダブルシンク」「カウンター対面式」「床下収納」等々が、30年以上の長い年月を経た事、母が高齢になり体力・体型も老いた事も重なり使い勝手の悪い台所になってしまった。

それでも「皆の役に立ちたい!」とひたすら、ひた向きに台所で頑張る母。(中略)使い勝手の悪い台所ゆえに「危険」もいっぱいで辛そうと言うのが正直なところ。
高いところにある「吊棚」をいつも『降りてこないかなぁ〜!』と言う。吊棚は母には高すぎて、ほとんど使えない「持ち腐れ」になっていると聞いた。それ故に、台所のあちこちに「代わりになる収納ボックス」やら「箱」が溢れ、その結果として洗濯機の前のスペースが棚との間、僅か「20cm」の狭少であったり、勝手口の前に仮棚を置き塞ぐと言う「危険」があちこちに。火災や万が一の際を考えると、怖い。
台所の「危険要素」はこれだけではない。床下収納の重すぎる蓋。我ら姉妹でさえも、指をはさみそうになったり、ぎっくり腰になりそうで開けたくない。母には『もう絶対に怪我をして欲しくない!』と思っている。今、母宅の台所に潜む数々の「危険要素」は一層して「危険度ゼロに近い、最高の状態の台所」で親孝行できたらと心の底から願う我ら!!

そして、同時に我が姉妹にはあらたなる野望ができた!母は皆を笑顔にするお料理を作ってきた!そんな姿をずっと見て来た我ら姉妹!二人揃って「料理上手」と自負している。手前味噌でお恥ずかしい上、母にはまだまだ及ばないが‥…、我らの料理も「食べてくださった方が笑顔」になってくれている。
姉と私は二人で『一番に「母」を我ら姉妹のお料理で笑顔にしたい!』と誓った。(中略)『危険の無い安全で快適な、母が笑顔になる台所の大改装をしたい!』『我ら姉妹で母に笑顔になってもらうお料理を作れる台所!』どうかよろしくお願いします。


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