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いわき市体験型経済教育施設「Elem(エリム)」
が8日にオープン。クリナップもブース協力

2014年6月5日

クリナップ(本社:東京都荒川区 代表取締役社長:井上強一)は、震災復興を支援するカタールフレンド基金により、いわき市に建設された体験型経済教育施設「Elem(エリム)」内の「ファイナンスパーク」に、クリナップのブースを設置・協力しました。

エリムは、アラビア語で「教育」を意味します。東日本大震災からの復興のため、中東のカタールが立ち上げた基金を利用して、小中学生に経済の仕組みを教え、地域の復興に役立てることを狙いに設立されました。小学生対象の「スチューデントシティ」では、児童が様々な職業に分かれ、仮想の街で納税や融資、企業間の取引、営業活動などを体験します。中学生対象の「ファイナンスパーク」では、収入や家族構成などを踏まえて家計を組み立てる実習をします。施設利用は市の教育課程に組み込まれ、市内の小学5年生と中学2年生が活用します。

クリナップのブースは、ファイナンスパーク内に設置されました。キッチンを1セット設置し、ショールームの画像を活用して、奥行きのある空間を演出しています。

開所式にはカタールのアティーヤ外相、清水敏男 いわき市長、山中伸一 文部科学省事務次官らが出席しました。アルティーヤ外相は「この施設が未来を担う子どもたちを育て、地域の発展に長く寄与することを願います」とご挨拶されました。今後、仙台市にも同様の施設が設置される予定です。


クリナップブースのお披露目には、
公式マスコットキャラクターのクリ夫も登場しました。


カタールのアティーヤ外相と小学生の記念撮影


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