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ミラノサローネ2016で新しい食住空間を提案!家族が向き合う「DAIDOCORO」を披露

2016年5月12日

クリナップ(本社:東京都荒川区 代表取締役社長:井上強一)は、世界最大級の国際家具見本市「ミラノサローネ 2016」(2016年4月12日〜17日)で同時開催されたミラノ・デザインウィーク(ブレラ地区)に出展しました。隔年開催の「国際キッチン見本市(ユーロ クチーナ)」に合わせ、2014年に続いて2回目の出展となります。クリナップが研究推進するステンレス加工技術を結集すると同時に、未来型キッチンのコンセプトモデルで、クリナップが考える未来の食住文化の提案を発信しました。

今回発表したコンセプトモデル『DAIDOCORO』では、日常生活の4シーン「つくる」「食べる」「くつろぐ」「ふるまう」を一つに重ねた新しい食住空間を表現。クリナップの企業理念「家族の笑顔を創ります」に基づいた、家族が向き合う未来型キッチンです。さまざまな生活シーンを想定し、ワークトップの高さや素材を設定し、集う人の目的に合わせて自由に使える機能をプラスしました。会場となったギャラリーには、キーモチーフである「麻の葉柄」を活用したディスプレイを随所に配し、ステンレス加工技術をはじめとする最新技術や機能を引き立たせる演出を施しました。
期間中は、前回の2.5倍にあたる約5,000人もの方々に来場いただきました。来場した世界各国の方々からは、コンセプトや素材、加工技術、独創的なデザインなどについて多くの質問が寄せられ、活気にあふれた交流の場となりました。

併せて、2016年2月発売の「流レールシンク」を搭載したステンレスシステムキッチン「S.S.」を展示することで、キッチン専業メーカーとして業界標準を作り上げる技術力とデザインが融合した、クリナップ独自の強みをアピールしました。

詳細はミラノサローネ特設サイトで紹介しています。 


コンセプトモデル『DAIDOCORO』


ステンレスシステムキッチン「S.S.」


《出展概要》
■期間 2016年4月12日(火)−4月17日(日) [プレスプレビュー:4月11日(月)]
■会場 SPAZIO FORMENTINI(スパツィオ・フォルメンティーニ)[Via Formentini 9(フォルメンティーニ通り 9番地)]
■出展物 DAIDOCORO2016/ステンレスシステムキッチンS.S.(流レールシンク)

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