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洗面ボール「流レールボール」が、2016年度グッドデザイン賞を受賞しました。

2016年10月13日

クリナップ(本社:東京都荒川区 代表取締役社長:井上 強一)が今年2月1日より発売した、新発想の洗面ボール「流レールボール」が、2016年度グッドデザイン賞を受賞しました。

●「流レールボール」グッドデザイン賞 受賞理由

ボールに残る汚れの原因を究明し、水流で改善し汚れにくい形状を提案した製品です。従来の洗面は吐水口から出た水が、排水口からそのまま排出されてしまうため、汚れの付きやすい部分には水流が回っていなかったことが汚れを蓄積させることを発見しました。毎日使う洗面台を、使用時の水流自体できれいにするという発想の転換から生まれた優れたデザインです。

●「流レールボール」の概要

「流レールボール」は、システムキッチンに搭載し好評の「流レールシンク」のアイデアを採用した、新発想の洗面ボールです。ボール底面中央を従来とは逆に高くし、手洗いや洗顔等の作業を行うことでボール全体に水が行届きやすく、ゴミをボール周囲の「流レール」に集め、排水口へと流します。クリナップでは、今年2月1日より洗面化粧台「S」、また6月1日より洗面化粧台「ファンシオ」に、この「流レールボール」を標準装備して発売しました。

●「流レールボール」の特徴

手洗いや洗顔などの日常的に使用する水で汚れを流し、次に使う人も気持ちよく使える洗面ボール。一般的なボールは底面に落ちた水が広がらずに排水口へと流れるすり鉢形状になっているため、水の届かない外周部分、特に人に近い手前側に汚れが残ってしまっていました。本製品は今までにない凸型の底面形状が、水を底面全体に広げることで、汚れを流すことが出来る洗面ボールです。普段使う水を利用することで、意識をしなくても洗面ボールをキレイな状態に保つことができるため、次に使う人も快適に使うことができます。底面に残った髪や泡は固着し蓄積するため、それらが残らないことで更なる汚れを抑制でき、結果としてお手入れの手間も軽減しています。

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