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濡れても足が滑りにくい「足ピタ」パターン「IAUD アウォード」受賞!

2016年12月15日

クリナップ(本社:東京都荒川区 代表取締役社長:井上 強一)のシステムバスルームに搭載している「足ピタ」パターンが、一般財団法人国際ユニヴァーサルデザイン協議会(以下、IAUD)主催の「IAUD アウォード2016」にて住宅設備部門「IAUD アウォード」を受賞しました。

「IAUDアウォード」は、民族、文化、慣習、国籍、性別、年齢、能力等の違いによって生活に不便さを感じることなく、“一人でも多くの人が快適で暮らしやすい”ユニヴァーサルデザイン社会の実現に向け、特に顕著な活動の実践や提案を行っている団体/個人を表彰するものです。「足ピタ」パターンは当社システムバスルーム「アクリアバス」「ユアシス」の床や、浴槽底面に搭載されており、今回の受賞は以下の2点が評価されたものです。

@ 転倒の危険が大幅に軽減し、浴室に安心感・安全感をもたらした。
A 利用者が持つ、安心感や手入れのしやすさという問題を解決した。

表彰式は、「国際ユニヴァーサルデザイン会議2016」の開催に合わせ、12月9日に名古屋国際会議場にて行われました。また、開催期間中は「足ピタ」パターン解説パネルの展示を行いました。

クリナップは今後も、多くの人が快適で暮らしやすい社会の実現を目指し、より良い商品を開発・提案して参ります。

足ピタパターンの特長
@ 溝の深さを従来の約1/3(当社比)とし、足裏との間にできる水の膜を取り除きつつ、十分な接触面積を確保。床表面の微細な凹凸が濡れている足裏に密着し滑りにくい。
A 同様に凸部の高さを従来の約1/3、その立ち上りの角度を約45度としたことで、凹部の底へもスポンジが届くようになり、溜まった汚れを容易に取り除くことが可能ととなり、清掃性が向上した。
B 凹部に入り込んだ水は毛細管現象により排水口まで導かれるため、浴室の床が乾燥するまでの時間を短くすることにもつながり、床表面の乾燥性も向上した。


足ピタパターンを利用したアクリアバスの「足ピタフロア」


溝の深さが従来の1/3(当社比)になり足裏と床の接触面が広がり水に濡れていても滑りにくく、清掃性、乾燥性も向上。

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