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レスリング天皇杯 女子75s級で鈴木博恵選手優勝 田野倉翔太選手は年間最優秀選手賞を受賞

2017年1月12日

クリナップ(本社:東京都荒川区 代表取締役社長:井上 強一)は、平成28年12月21日〜23日にかけて東京・代々木競技場第2体育館で開催された天皇杯全日本選手権大会に、鈴木博恵選手(女子75s級)と、田野倉翔太選手(グレコローマン59s級)が出場しました。鈴木選手は見事優勝し、田野倉選手は日本社会人連盟の年間最優秀選手賞を受賞しました。

鈴木博恵選手は、明治杯以来の約半年ぶりの試合となりましたが、着実にポイントを重ね、力の差を見せつけました。今大会2年ぶり2度目の優勝に輝き、「リオ五輪出場という夢は絶たれましたが、日々の練習に取り組んだ結果、優勝できて嬉しいです」と喜びのコメントをしました。
田野倉選手は初戦を圧勝し、続く2戦目も連続ポイントをとり、リードしていたものの、最後は惜しくも逆転を許し、3回戦敗退となりました。
また、今大会では各傘下連盟から、2016年度の年間最優秀選手が表彰され、日本社会人連盟からは田野倉選手が受賞しました。

クリナップは1992年レスリング部を創部以来、企業スポーツとして運営して参りました。 これまで天皇杯全日本選手権大会で5連覇を達成した長島和幸選手など、優秀な選手を輩出して来ました。生産拠点である福島県いわき市では、キッズレスリングも支援しています。クリナップは、今後も日本のレスリング発展に貢献して参ります。


優勝した鈴木選手


最優秀選手賞に選ばれた田野倉選手
(レスリング協会より提供)


鈴木選手


田野倉選手

日本レスリング協会ホームページ http://www.japan-wrestling.jp/

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