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2018年5月2日

クリナップ(本社:東京都荒川区 代表取締役 社長執行役員:竹内 宏)のレスリング部に4月に入部した木下貴輪選手(男子フリースタイル70kg級)が、4月7日〜8日にアメリカ・アイオワで開催されたレスリング男子フリースタイル ワールドカップに日本代表として出場し、銅メダルを獲得しました。日本チームの3位以内の入賞は、33年ぶりの快挙です。

当大会は世界選手権での成績上位8か国に出場権が与えられ、全10階級による国別団体戦で行われます。木下選手は70kg級の日本代表として出場。またクリナップレスリング部の前田翔吾副監督も役員(コーチ)として、帯同しました。
日本チームは初戦のジョージアに勝利するも、続く2戦目で開催国・アメリカに敗戦。その後インド戦を9-1で勝利し、キューバとの3、4位決定戦を接戦の末、6-4で勝利し、3位入賞を果たしました。
木下選手はアメリカ戦とインド戦に出場。アメリカ戦は敗戦したものの、インド戦では積極的に攻め、10-0のテクニカルフォールで完勝し、銅メダルに大きく貢献しました。

クリナップレスリング部は1992年の創部以来、企業スポーツとして運営して参りました。今回、銅メダルを獲得した木下貴輪選手の他に、2月のアジア選手権で銀メダルを獲得した皆川博恵選手、11月のU-23第1回世界選手権で優勝した河名真寿斗選手も在籍しています。クリナップは今後も、日本のレスリングの発展に貢献して参ります。


33年ぶりのメダル獲得に湧く、日本チームの選手たち
(木下選手:右から7番目)


果敢に攻め、見事テクニカルフォールで完勝したインド戦での木下選手

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