正しい表示が行われない場合があるため、JavaScriptを有効にしてください。

お知らせ/ニュース

皆川博恵選手が「世界選手権」で銀メダルを獲得
東京五輪代表に内定しました!

2019年9月20日

東京五輪の第1次予選である「2019年レスリング世界選手権」が、9月14日から22日にかけてカザフスタン・ヌルスルタンにて行われました。本大会にクリナップ(本社:東京都荒川区 代表取締役 社長執行役員:竹内 宏)が運営する、レスリング部の皆川博恵選手(女子76s級)が出場し、見事銀メダルを獲得し、東京五輪代表に内定しました。

皆川選手が出場した女子76s級には31ヶ国の選手が出場し、1回戦はナイジェリア選手に10-7で逆転勝ちし、2回戦は過去に75sで世界2位の実績を持つブラジル選手に2-1で勝利しました。3回戦は、昨年の「アジア大会」決勝で敗れた中国選手に3-1で勝利し、この時点で東京五輪国別出場枠を獲得しました。東京五輪出場の内定がかかった準決勝は、エストニア選手に終始優勢をとって最後は7-0で勝利。決勝では大会5度目の優勝を目指すアメリカ選手に2-4で惜しくも敗れましたが、堂々の銀メダルを獲得。日本レスリング協会の定める五輪出場選考基準を満たし、東京五輪代表に正式に内定しました。女子最重量級が「世界選手権」で五輪出場権利を獲得したのは、2003年の浜口京子選手以来16年ぶりの快挙です。

大会後、皆川選手は、「これまでのレスリング人生、いろいろあったけれど、こうやってオリンピック内定を得ることができた。苦しいことにも耐えてきたので、よかったなと思います。」とコメントしました。

クリナップは1992年にレスリング部を創部以来、企業スポーツとして運営しています。現在は、皆川選手を含め4名の選手が所属しています。生産拠点である福島県いわき市では、キッズレスリングも支援しています。クリナップは、今後も日本のレスリング発展に貢献して参ります。


東京五輪代表に内定した皆川選手


準決勝で勝利し、
五輪出場内定に涙ぐむ皆川選手(赤)


強豪にも負けない力強さを見せた皆川選手(青)


準決勝で終始優勢をとった皆川選手(赤)

一覧へ戻る

page top

Page Top