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お知らせ/ニュース

皆川博恵選手が代表として出場した「女子ワールドカップ」で、
日本チームが金メダルを獲得し5連覇を達成しました!

2019年11月21日

クリナップ(本社:東京都荒川区 代表取締役 社長執行役員:竹内 宏)が運営する、レスリング部の皆川博恵選手(女子76kg級)が、11月16日〜17日に千葉・成田市中台公園運動公園体育館で開催された「2019年女子ワールドカップ」に日本代表として出場し、日本チームが5連覇を達成しました。

当大会は、「世界選手権」の成績上位国に出場権が与えられ、全10階級による国別対抗戦で開催されます。今年は日本、中国、ウクライナ、アメリカ、モンゴル、ロシアの6ヶ国が参加し、2グループに分かれて予選リーグが行われた後、ファイナルが行われました。 日本チームは予選でウクライナに9-1で勝利し、その後中国に6-4で勝利して、予選リーグ1位で決勝に進出。決勝はアメリカに7-3で勝利して優勝しました。

皆川選手は、予選の中国戦と決勝のアメリカ戦に出場しました。決勝のアメリカ戦は「2019世界選手権」金メダリストのアデライン・グレイ選手に終盤まで1-1と食らいつきましたが、残り1分でフォールに持ち込まれ敗れました。皆川選手は大会後、「相手を動かすことができたので、そこからポイントを取れるように練習したい。今日の負けにマイナスはない。」とコメントし、収穫を感じていました。

クリナップレスリング部は1992年の創部以来、企業スポーツとして運営して参りました。現在は、「2019世界選手権」で銀メダルを獲得し、2020年の「東京五輪」の代表に内定している皆川博恵選手をはじめ、河名真寿斗選手、木下貴輪選手、塩川貫太選手の4名が在籍しています。クリナップは今後も日本のレスリングの発展に貢献して参ります。


アメリカ選手の攻撃を防ぐ皆川選手(赤)


日本チームの優勝に笑顔の皆川選手(前列左)

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