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お知らせ/ニュース

「東京五輪」予選大会の代表選考を兼ねた「天皇杯」に
レスリング部の河名選手、塩川選手、木下選手が出場します

2019年12月12日

クリナップ(本社:東京都荒川区 代表取締役 社長執行役員:竹内 宏)が運営する、レスリング部の河名真寿斗選手(男子グレコ67s級)、塩川貫太選手(男子グレコ87s級)、木下貴輪選手(男子フリー74s級)の3名が、12月19日〜22日に東京・駒沢体育館にて開催される、「天皇杯 全日本レスリング選手権大会 〈東京2020への道・日本代表選考会〉」に出場します。

本大会は、「東京五輪」予選大会の日本代表選考会も兼ねています。現時点で「東京五輪」の国別出場枠を獲得していない河名選手と塩川選手の階級は、本大会優勝者に「アジア予選(2020年3月)」の出場権が与えられ、そこで2位以内に入賞すると「東京五輪」代表に内定となります。国別出場枠を既に獲得している木下選手の階級は、今年9月に開催された「世界選手権」での出場枠獲得者が優勝した場合は代表に内定し、他選手が優勝した場合は出場枠獲得者とのプレーオフに臨み、勝者が代表に内定となります。

クリナップは1992年にレスリング部を創部以来、企業スポーツとして運営しています。現在は、4名の選手が所属し、2020年に開催される「東京五輪」出場を目指しています。生産拠点である福島県いわき市では、キッズレスリングも支援しています。クリナップは、今後も日本のレスリング発展に貢献してまいります。


河名真寿斗 選手
男子グレコローマン67s級
出場日:21日(土)、22日(日)


塩川貫太 選手
男子グレコローマン87s級
出場日:20日(金)、21日(土)


木下貴輪 選手
男子フリースタイル74s級
出場日:21日(土)、22日(日)

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