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お知らせ/ニュース

レスリング部 皆川博恵選手がアジア選手権 優勝!
東京五輪にむけて好スタートを切る

2020年2月27日

クリナップ(本社:東京都荒川区 代表取締役 社長執行役員:竹内 宏)が運営する、レスリング部の皆川博恵選手(女子76s級)が、2月18日〜23日、インド・ニューデリーにて開催された「2020年アジア選手権」にて、金メダルを獲得し2015年以来3度目のアジアチャンピオンに輝きました。

皆川選手は予選リーグ初戦で、ウズベキスタンの選手を相手に12-1と相手を圧倒。二戦目のキルギスの選手には3-0で勝利し、無敗で予選通過すると、準決勝はモンゴルの選手にフォール勝ちし、圧倒的な強さをみせました。決勝もキルギスの選手を相手に冷静な試合運びで、4-1のスコアで勝利。見事に金メダルを獲得しました。

大会を終えた皆川選手は、「(新型コロナウィルスの影響で)中国が出場していないということもあり、もっと圧勝で勝ちたかった。練習してきたことを出せたところもありましたが、今ひとつ出せなかったところもあったので、しっかり修正して、本番(東京オリンピック)で発揮できるようにしたいです」とコメントし、すでに出場が内定している東京五輪を見据えていました。

クリナップは1992年にレスリング部を創部以来、企業スポーツとして運営しています。現在は、皆川選手を含め4名の選手が所属し、2020年に開催される東京五輪出場を目指しています。生産拠点である福島県いわき市では、キッズレスリングも支援しています。クリナップは、今後も日本のレスリング発展に貢献して参ります。


金メダルを獲得した皆川選手

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