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お知らせ/ニュース

システムキッチンにハンズフリー水栓を追加
さらに使いやすさや安全性、デザイン性を向上させた機器類も刷新

2021年1月28日

クリナップ(本社:東京都荒川区 代表取締役 社長執行役員:竹内 宏)は、システムキッチン「CENTRO(セントロ)」、「STEDIA(ステディア)」をはじめとする各シリーズの快適機能や省エネ性能を搭載する関連機器を刷新し、2021年2月1日から受注を開始します。

これまで好評だった、手をかざすことで水栓に触れることなく吐水・止水操作ができるタッチレス水栓の上位機種として、手をかざす動作も不要なハンズフリー水栓(浄水器兼用タイプ)を追加します。ハンズフリー水栓は、手や食器、食材をセンサーで感知して自動で吐水・止水を行うため手をかざす動作が必要なくなり、浄水専用センサーによる浄水の吐水もタッチレスで可能となります。ハンズフリー・タッチレス水栓はともに、汚れた手指を触れることがないため、現在注目されているキッチン設備のひとつです。
また、コンロからの油はねを抑えるフロントスクリーンには、ロータイプで人気のコンセント付をハイタイプにもご用意。キッチン・ダイニングの両側から使用でき、調理家電を効率的に使いこなすことができます。ワークトップやレンジフードのデザインと調和するようスリムなデザインになるとともにブラック色の追加によりコーディネートの幅も広がり、空間への対応力もアップします。
上記以外にも、安全性に配慮しながら、デザイン性や機能性が向上した最新のIHクッキングヒーターも新たに選択できるようになり、より充実した調理環境をご提供できるようになります。

クリナップはこれからも、お客様のご要望に耳を傾け快適で暮らしやすい家づくりを目指し、新しい生活様式にも柔軟に対応する、より良い商品を開発・提案していきます。

■ハンズフリー水栓[対象キッチンシリーズ:CENTRO、STEDIA]

新しい生活様式にも対応するハンズフリー水栓(浄水器兼用タイプ)を追加しました。吐水口に内蔵のセンサーがモノや手の位置と動きを感知し、吐水・止水を自動で行い、汚れた手で水栓に触れることなく、手や食器、食材をあらうことができます。浄水専用センサーで浄水の吐水もタッチレスを実現しました。

ハンズフリー機能(吐水・止水の操作レス)
吐水口に内蔵された自動センサーが手やモノを感知して、吐水も止水も自動で行います。(自動吐水は通常の湯水のみ)

先端タッチレススイッチ
センサーに手をかざすだけで浄水・湯水の吐水や止水が簡単にできます。

■フロントスクリーン[対象キッチンシリーズ:CENTRO、STEDIA、ラクエラ、コルティ]

キッチン側、ダイニング側の両側から使えるコンセント付タイプがこれまでのロータイプに加え、ハイタイプにも登場。スリム化したフレームとブラック色の追加で空間コーディネートへの対応力もアップしました。
※対応可否がキッチンシリーズにより異なります。

ハイタイプのフロントスクリーン(ブラック色)を搭載した「CENTRO(セントロ)」

■IHクッキングヒーター[対象キッチンシリーズ:CENTRO、STEDIA、ラクエラ]

  • デザイン性、機能性が向上した最新機種にモデルチェンジ。グリルドアの表面温度が従来品より低くなり、安全性も向上しました。さらにスマートフォンにも連携可能な機種もラインナップします。
  • @調理機能の向上
    ・冷凍焼き上げ機能
     凍った魚を解凍し、そのまま焼き上げが可能に
    ・ラク旨オーブン(水なし調理機能)
     食材が持つ水分と調味料のみで料理がおいしく
    ・スマホ連携(一部機種)
     無線LANを使って多彩なレシピからメニューの
     検索・設定が可能に
  • A安全性の向上
    グリルドアの表面温度が従来品より低くなり、火傷をしにくくなりました。
    (長時間調理や連続使用時は約62℃を超えることがあります)
  • Bデザイン性の向上
    トッププレートの段差が少なくなり、フェイスの窓も小窓化。すっきりしたデザインになるとともに清掃性も向上しました。


IHクッキングヒーターの機種一例


スマホ連携機能(一部機種)

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