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北海道・東北

親孝行エピソードの全文は「続きを読む」ボタンをクリックするとご覧いただけます。

北海道 小野寺さん(女性)

「実家のキッチンをリフォームしたい。」そう思ってから何年も経つ。専業主婦の私に経済的な力はなく、独身時代にしておくべきだったという後悔もある。物欲がなく、見栄も張らず、「使えるうちは大切に使う。」というのが信条の母。60歳の時、命を脅かす病魔と闘い、奇跡的に乗り越えた母。「もうお料理も忘れてきたみたい。」と笑う。元気にはなったが、もともと料理好きではない母の、かわいい言い訳………

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北海道 尾上さん(女性)

小さいころからずっと仕事と家事の両立で、忙しい中でも私たちに手作りおやつや美味しいご飯を作ってくれていた母。ずっと同じキッチンで今でも孫を連れて遊びに行くと、小さい時と同じように手料理を振舞ってくれる母。小学生の時は隣に並んで一緒に料理するのが好きでした。思春期になると、お手伝いはしなくなってしまいましたが、母と話したくなるといつもキッチンにくっついて話をし、母はいつも話を………

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北海道 小椋さん(女性)

私と母。“2大スターシェフ”(自称)がいる我が家。お正月は、お節料理の分担を奪い合い、大トリとも言える「うま煮」や「昆布巻き」作りを狙う。我が家で行う、親せきの誕生日の食事会では、我先にと、前菜からデザートまでのメニューをいち早く作成、ここでも、担当争いが勃発する。日々の夕食でさえ、ちょっとした争奪戦だ。少し疲れた時に、ため息でもつこうものなら、「疲れたでしょう・・。」といた………

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青森県 佐藤さん(女性)

私が小さい頃、自宅の台所はいつも散らかっていました。食器は重なり、鍋やフライパンがごちゃごちゃと置いてあり、それが私はとても嫌でした。ある日、自宅に遊びに来た友達に「よしこちゃんの家っていつも台所散らかってるよね」と言われた事が子供ながらに恥ずかしくて、とてもショックでした。友達が帰った後、母親に泣きながら「台所を綺麗にしてよ!」と訴えると、母は「気にしない!気にしない!」と………

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秋田県 高橋さん(女性)

私のお母さんは私が生まれた頃からずっと休み無く仕事をしながらも私を大切に育ててくれました。365日休めない仕事を抱えながらも育児や家事を手抜きすること無く、そして愛情たっぷり私に与えてくれました。とても貧しかったはずなのに、そんな事を感じさせないような母の愛情たっぷりのご飯。どんなに忙しくてもお店の惣菜や冷凍食品が食卓に並ぶことは無かった。母の手作りのご飯の美味しい記憶が私の………

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秋田県 佐藤さん(女性)

母と並んで料理をすることが夢だった。本当に料理が上手な母と正反対に、私は全く料理ができない。何とか教えてもらおう、上手になろうと隣に並ぶのだけれど、切っても茹でても煮ても包んでも、何をしても下手。母娘とも不器用で頑固で、そのたびに突き放したりふてくされたりで、いつも最後は私が台所から逃げた。進学して1人暮らしを始め、母と一緒に台所に立ちたい一心で料理を勉強した。実家に帰るたびに………

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秋田県 菅原さん(女性)

私の義母は老人施設の調理師として勤務しており、毎日朝早くから夜遅くまで働いています。義実家からさほど遠くない距離に住んでいる私達家族にも「ご飯食べにおいで」と言ってくださり、その言葉に甘えてしまうこともしばしば……。お仕事でずっと料理を作っていて疲れているはずなのに、お仕事を終えてからも私達に美味しい料理を振舞ってくれるお義母さん。私達の住んでいる地域は雪国で、今の季節、義実家の………

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岩手県 三浦さん(女性)

私の実家は農家で、現在の台所は、昔ながらの土間を改築して作った台所です。私が幼稚園くらいの時に、作り直した気がするので、かれこれ40年くらいになるでしょうか・・・。広さはあるけども、シンクは小さく、切るスペースも狭い。子どもの頃は大家族だったので、「よくあんな狭い所で大人数の料理を毎日してたんだ」と関心します。今現在は父と母の二人だけなので、これから新しくしても・・・と、今のままの………

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