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梅雨時のカビとの戦いに「クリンパッキン」が大活躍!「アクリアバス」はお掃除を軽減し、キレイな浴室を保ちます

2016年6月16日

クリナップ(本社:東京都荒川区 代表取締役社長:井上 強一)が2月1日に発売した、システムバスルーム「アクリアバス」は、梅雨時期のカビの発生を軽減しお手入れが簡単な商品として、好評をいただいております。

浴室とカビに関する調査(2015年、インターワイヤード調べ)によると、カビが気になる場所の上位は、@目地(48.1%)、Aゴムパッキン(46.5%)、B壁(33.4%)。壁や浴槽等のつなぎ目を示す目地・ゴムパッキンをはじめ、ドア(25.9%)や排水溝(16.1%)等のカビも気になるところです。
この調査には、根絶が難しいカビとの戦いについて多くの失敗談も寄せられ、「カビ漂白剤をまきすぎてニオイがきつくて大変だった」。こすりすぎや強力な薬剤によるパッキン等の「破損」や、壁の塗装・防水加工が「剥げてしまった」との声も。浴室のお手入れとカビ対策には多くの人が悩まされています。

2月1日に発売したシステムバスルーム「アクリアバス」には、これらのお手入れを軽減するためのアイテム「クリンパッキン」、「お手入れ簡単ドア」、「クリンヘアキャッチャー」を標準搭載しており、清掃性の高さが好評をいただいています。
特に浴室全体のつなぎ目に使われている、「クリンパッキン」は従来の柔らかいコーキング材と異なり、やや硬質な樹脂製でカビの根(菌糸)が入り込みにくく、漂白剤などの強い薬剤を使わずにお掃除できるのが特長です。また、壁は凹凸のない平滑な鏡面仕上げで、汚れが付きにくく一拭きでお掃除ができます。

アクリアバスは、全国102ヵ所のショールームでご覧いただくことができます。また、当社ホームページでは、人気コンテンツ「ぴかぴか大掃除計画」にてお風呂掃除のコツをご紹介しています。

クリナップショールーム
ぴかぴか大掃除計画


 従来のコーキング材と異なり
 やや硬質の樹脂製クリンパッキン


システムバスルーム「アクリアバス」


■「アクリアバス」の各種標準機能

@「クリンパッキン」
カビの根(菌糸)が入り込みにくい樹脂製の目地材で(※1)、浴室全体のつなぎ目(※2)に採用しています。お手入れが楽になりカビも防げる効果があり、もしカビが生えてしまっても掃除しやすくキレイな浴室を保てます。


A「お手入れ簡単ドア」
細かな隙間にカビや汚れがたまりやすいドアの換気口を、取り外して丸ごと洗うことができます。カビやすいドアパッキンも浴室側のパッキンを内側に収めることでカビがつきにくく、ドア表面の段差が少ないのでお手入れが簡単です。


B「クリンヘアキャッチャー」
髪の毛やぬめり・カビなどで悩まされる排水溝のヘアキャッチャーはステンレス製で、セラミック系特殊コーティング「美コート」を採用。汚れを浮かして、サッと流せるので水アカや皮脂などのしつこい汚れも簡単におちます。また髪の毛が絡まりにくい形状で、溜まった毛もヘアキャッチャーの取っ手を持って簡単に落とせるのも魅力です。


■「浴室掃除とカビに関するアンケート」
(インターワイヤード(株) 2015年4月17日〜5月1日調べ) 詳細はこちら




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