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江戸散策 第100回記念イベント開催!

ごあいさつ

おかげさまで『江戸散策』は第100回を迎えることができました。読者の皆様、支えてくださった皆様に改めて感謝申し上げます。 ありがとうございました。『江戸散策』は10数年前に、江戸開府400年を契機にスタートしたものです。
第100回を記念して、読者の皆さんに「手ぬぐいプレゼント」の他に「江戸城」をご案内しようという企画をつくっていただきました。ぜひご応募ください。

江戸散策家 高橋達郎
1954年長野県生まれ、明治大学 商学部 卒。 クリエイティブディレクター、コピーライター。江戸庶民の風俗文化を研究するかたわら、都内を巡り江戸文化・江戸の楽しさ紹介している。 著書『季節とあそぶ 江戸ごよみ十二ヶ月』(人文社)。『江戸切絵図と浮世絵で見る港区』『江戸名所図会でひもとく港区の旧跡』、他コラム・記事などを各媒体で執筆。

「オリジナル江戸てぬぐい」プレゼントキャンペーン

連載ページを彩る帯デザインをあしらった、
「オリジナル江戸手ぬぐい」を、
抽選で100名様にプレゼントします。

柄イメージ
当選発表:
11月上旬(発送をもってかえさせていただきます)

高橋達郎先生と行く「江戸城散策」~まぼろしの天守閣を求めて~

「江戸散策」執筆者である高橋達郎先生とともに、
皇居東御苑を散策。「江戸城」の歴史とその面影を
訪ね散策します。江戸料理をお楽しみいただける
お昼もご用意しております。

天守台
日 程:
11月19日(土) 11:00~(1時間半程度/昼食付き)
皇居外苑 和田倉噴水公園噴水前集合
定 員:
20名(申込み順)
参加費:
無料
※芝生も歩きますので歩きやすい靴でご参加ください。
※江戸城散策の資料を差し上げます。
コース:
(予定)
和田倉噴水公園→「坂下門」「富士見櫓」を遠くから眺めて「巽櫓」→
大手門から江戸城に入ります→「百人番所」→「中の門跡」→
「中雀門跡」→本丸(富士見櫓・松の大廊下跡・富士見多門・石室)→
本丸休憩所でひと休み→展望台→天守台→二の丸庭園→大手門→
皇居外苑の楠木正成銅像→昼食
その他:
少雨決行
雨天・荒天時は「江戸東京博物館」見学を予定しております。

イベントの様子

心配された雨も上がり、澄んだ空気の中、和田倉噴水公園に集合した一行は、大手門から東御苑に。大手門が近づくにつれ「こんなところ知らなかった」「前を通っていても入れるなんて知らなかった」と驚きと期待の声が上がります。
高橋先生による枡形門の解説を受けながら大手門をくぐり散策開始。江戸時代初期の江戸城の様子を復元したマップを手に、現存する門や番所などを先生に解説いただきながら見学しました。改めて、時代劇でおなじみの「江戸城」が戦に備えた城郭であることを感じました。

明暦の大火(1657)で焼け落ち、再建されることのなかった天守をその土台である天守台に面影を見ることができました。その他「このあたりに忠臣蔵で有名な松の大廊下」「芝生のあたりは、美女3000人が詰める大奥だった」「将軍の食事を作る大膳どころでは…」など、復元図などの資料を見ながら、当時の江戸城や、そこで生活する人々の暮らしに思いを馳せました。

自然豊かな皇居御苑は、一見公園の様でありながら、植物園としての側面も。日本古来の珍しい植物や紅葉を楽しみながら、ゆっくりと散策を楽しみました。
■参加者の声
  • 初めて皇居を楽しみました。高橋先生の解説があることで
    一段と深い理解ができたと思います。感激です。
  • 約2時間のコースがコンパクトにまとめられ高橋先生の話も面白く、
    とても有意義な時間を過ごすことができてよかった。感謝しています。
  • 要所要所で適切にわかりやすいご説明をいただき、
    自分が今、江戸城内にいるかの如き鑑賞と興奮を得ました。
  • 無理のないスケジュールで楽しめました。もっとあちこち見たい気分です。

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